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ズボンのアイロンのかけ方!折れ目の付け方!コットンやウールの場合

   

ズボン アイロン かけ方

ズボンにアイロンをあてる前に
あて方を調べておこうという方も多いはず

アイロン台のつかうのか?
温度
素材によるかけ方
当て布

などなど

ズボンのアイロンがけにもポイントはあります。

以下で

一般的なアイロンがけの方法と
ズボンの素材によるアイロンがけの違いを紹介します。

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ズボンのアイロンのかけ方!折れ目の付け方!コットンやウールの場合

まず一般的なズボンのアイロンのかけ方を紹介します。

一般的なあて方を踏まえた上でコットンウールのあて方も紹介します。

ズボンのアイロンのかけ方

1:ズボンの時はアイロン台は使う?
アイロン台は使わずに、バスタオルをたたんで
利き手でない方の手で支えながらズボンの腰から中に入れて
台替わりにします。

 

2:ズボンの腰のアイロンのかけ方
アイロンと利き手でない手に載せたバスタオルで挟む状態で
腰まわりにアイロンをかけます。

 

3:折れ目をつけるときはしっかり丁寧に
折れ目をつける時はしっかり押さえながら
通常よりもゆっくり動かして下さい。
意外と知られていませんが
折れ目はポケット付近まで付いているのが大人の身だしなみです。

そして重要なポイントが
折れ目をつける時に両足2本同時に付けないで
1本ずつ折れ目を付けて下さい。
2本同時につけると、下の足の方がズレたり、
変なところにシワができたりしやすくなります。

ズボンのアイロンがけのポイント
「アイロン台の代わりにバスタオル」「素材毎の適温」です。

という事で、続いて
ウールやコットンなど素材毎の適温を紹介します。

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コットンやウールの場合のズボンのアイロンのかけ方!

素材毎に温度を調整するのがズボンのアイロンがけのポイントです。

コットンのズボンの場合
シワになりやすく、なおかつシワが伸びにくい性質なので
「十分な湿気と高温のアイロン」がポイントとなります。
霧吹きなどで十分に湿気を与えてから高温のドライアイロンで力強くかけて下さい。

 

麻が入っているズボンの場合
麻もコットンと同じくシワになりやすく、取れにくいので
コットンと同じ方法でアイロンがけして下さい。

 

ウールのズボンの場合
ウール素材のズボンへのアイロンがけの適温は
中温の140度〜160度です。
中温でも直にかけるとテカるので、必ず当て布をして下さい。
ポイントは温度と当て布です。

 

このように素材によって、温度を調節するのが重要になります。

 

まとめ

以上

ズボンのアイロンのかけ方を紹介しました。

一般的なかけ方と素材によって温度を調節するのがポイントです。

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