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アイロンのかけ方のコツ1つでプロ並みの仕上がりになる!袖口・洋服

   

アイロン かけ方 袖 洋服

アイロンをかけても、いまいちパリっとしない。

そんな経験ありませんか?

アイロンのかけ方はちょっとのコツで仕上りがかわります。

今回紹介するアイロンがけのコツ

アイロンの動かす方向

生地が重ねる部分

を意識しながら試してみて下さい。

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アイロンのかけ方のコツ1つでプロ並みの仕上がりになる!袖口・洋服

アイロンのかけ方1つで洋服のパリッと感に大きな差が生まれます。

次の3つのポイントを押さえるだけでもかなりの違いがあります。

アイロンのかけ方のコツ

  • 動かし方は一方通行と方向を意識
  • 袖口と襟は念入りに
  • 生地2枚のときは裏側のシワに注意

このコツを押さえながら

袖→襟→身頃

の順番で仕上がりが良くなるアイロンのかけ方を紹介しますので、
是非、試してみて下さい。

 

1:袖口のアイロンがけ
袖口は裏からアイロンをかけて下さい。
裏側から表側の順です。
ボタンまわりもアイロンの先端を使ってシワを伸ばして下さい。

 

2:袖口の注意点
袖は2枚の生地が重なっており、2枚同時にアイロンをかけるので
2枚目にあたる裏側の生地にシワができやすくなります。
裏側の生地にシワができていないか注意して下さい。

 

3:襟のアイロンがけ
アイロンのかかりが一番気になる襟部分です。
手でピンと引っぱりながら端から中央の向きでアイロンをすべらせます。

 

4:襟のポイント
裏側からアイロンをかけ、
襟の裏側が終わったら、全体をひっくり返して表側にもかけましょう。
行ったりきたりせずに、一方通行で!同じ方向がポイントです。

 

5:襟先のアイロンがけ
襟の先端はとくにビシッと仕上げたい部分です。
指先で襟先をつまんでピンと伸ばし丁寧にアイロンをかけます。

 

6:襟のまわり
襟まわりの部分はアイロンの先端を使ってかけます。
まわりの肩山や前身頃にもかけます。

 

7:身頃のアイロンがけ
身頃は前も後ろも裾側からアイロンをかけるのがコツです。
後身頃をかけたら、前身頃を後身頃に重ねていっしょにかけます。
向きは裾側から襟側へとすべらせます。

 

8:身頃の注意点
重なった生地の下側はシワになりやすいので注意が必要です。
反対側の前身頃も同じように後身頃に重ねてかけていきます。
後身頃にシワができていないか常に気を付けてください。

 

以上

アイロンがけのポイント

  • 動かし方は一方通行と方向を意識
  • 袖口と襟は念入りに
  • 生地2枚のときは裏側のシワに注意

を意識すれば大きな違いがでます。

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ワイシャツのアイロンのかけ方のコツ!袖口と襟をキレイに!

またワイシャツにアイロンをかける事が多いと思いますが

ワイシャツは霧吹きで湿気を与えてからアイロンをかけると美しく仕上ります。

この時、出来るだけ全体がまんべんなく湿気を帯びれば、

それだけ綺麗に仕上がるので、

時間に余裕のある時は霧吹きで全体に水を含ませ、

ワイシャツをポリ袋に入れて、

くるくる巻けば丁度全体に湿気が行き渡ります。

 

まとめ

以上

アイロンのかけ方のコツを紹介しました。

  • 動かし方は一方通行と方向を意識
  • 袖口と襟は念入りに
  • 生地2枚のときは裏側のシワに注意

の3つを意識して、

袖、襟、身頃の順番にアイロンをかけて下さい。

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