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赤ちゃんの冬の寒さ対策!家の中の肌着・室温!お出かけ時の外着!

   

赤ちゃん 冬 寒さ対策

寒ーい冬は「風邪が心配」「何を着せれば良いのか?」など
赤ちゃんへの心配や不安も増えると思います。

真冬を乗り切る赤ちゃんの寒さ対策について

  • 家の中での寒さ対策
  • お出かけ時の寒さ対策

を紹介します!

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赤ちゃんの冬の家の中での寒さ対策!肌着・室温・状態確認方法!

赤ちゃんの冬の家の中での寒さ対策を紹介します。

まず、肌着についてですが

室内での厚着はNGです!
温度と湿度の調整で快適な室内を作って下さい。

理由その1
赤ちゃんは体温調整がまだまだ未熟で着せ過ぎだと
脱がない限り暑いまま。
衣類による体温調整よりも、温度と湿度で室内を快適に保って
調節してあげて下さい。

理由その2
赤ちゃんにとって寝返りもハイハイも全身運動です!
ママが「寒いのかな?」と思っても意外と赤ちゃんの体は
ポカポカしています。

ですので
部屋着は「肌着+1枚」が基本です。
靴下ははかなくても大丈夫です!
靴下が不要な理由は赤ちゃんは手足で体温の調節をするからです!

具体的には
0〜1ヶ月
ママより1枚多めの肌着2枚+1枚

1〜3ヶ月
肌着1枚+1枚

3ヶ月〜5ヶ月
肌着1枚+1枚
*または、ママより1枚薄着

6ヶ月以降
肌着+トップス+ボトムス

 

部屋着で体温調節せず、温度と湿度で管理と言いました!

その赤ちゃんが快適な室温と湿度

室温:20度〜23度
湿度:50%〜60%

です。

エアコンと加湿器の併用がおすすめです。

加湿器など暖房を使うときは、十分に注意が必要です。
こちらも参考に⇒「赤ちゃんのいる家庭の加湿器について」

 

続いて、
赤ちゃんが寒いか暑いか簡単に見分ける方法があります。

それは
「赤ちゃんのお腹や背中を触って確認」して下さい。

お腹や背中など体幹に触る事で赤ちゃんの寒い・暑いが確認できます。
体が冷たければ「寒い」、汗をかいていれば「暑い」と判断して下さい。
*心配な場合は体温計で計って下さい。

 

続いて、おむつの替え方

おむつを手でもんでから使うと赤ちゃんが冷たい思いをしません。
また
おしりふきはお湯に浸したカット綿でふくようすれば尚よしです!

おむつの変えるタイミングも
部屋の中なら体が冷える心配はいりません。

でも、むれるのは冬も同じです。
こまめに替えてあげて下さい。

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赤ちゃんのお出かけ時の冬の寒さ対策!外着!

赤ちゃんは何かと心配で外に出る事が少ないと思いますが

外の寒さを経験する事も赤ちゃんにとってとっても大切な事なんです!

外の冷たい外気に触れる事で
皮膚や粘膜などが強くなり、ウイルスにも強くなります。
また自律神経も発達が促され、1ヶ月を過ぎたら外気欲をしましょう。

お出かけ時の外着
帽子+靴下はして下さい。
さらにレッグウォーマーやポンチョなど脱ぎ着しやすい防寒着で
基本厚着をしながら脱ぎやすい防寒着で体温調整して上げて下さい。

首がすわるまでは
おくるみスタイルなど!

首がすわった後
部屋着+さっと脱ぎ着できる防寒着

を着せて外にお出かけして下さい。

 

続いて、お出かけのタイミングや時間ですが

お出かけは1日のうち、外の空気が比較的温かい
10時〜14時がおすすめです。

目安の回数と時間は
1〜5ヶ月は
1日1回、5〜10分で!
ベランダでも十分です!

6ヶ月〜1歳は
1日2回
買い物と30分の散歩程度

1歳〜
外遊び2回程度
1回45分ほど

上記でも伝えましたが

外の冷たい外気に触れる事で
皮膚や粘膜などが強くなり、ウイルスにも強くなります。
また自律神経も発達が促され、1ヶ月を過ぎたら外気欲をしましょう。

 

その他、移動手段に合わせた赤ちゃんの寒さ対策ですが

抱っこの場合
ママコートなどを使用の場合は赤ちゃんは十分に暖かいので
赤ちゃんの上着は必要ありません。
普通の抱っこなら、おくるみスタイル

 

ベビーカーの場合
足元が冷えるのでブランケットや毛布で防寒をして下さい。
フットマフもいいですね!

 

自転車の場合
前からの風邪を防いでくれる防寒着が良いです!
首と足元をしっかり防寒できるものです!

 

車の場合
車内の温度を23度に暖めておけば
車内では部屋で過ごす衣類で大丈夫です。

 

まとめ

寒ーい冬は「風邪が心配」「何を着せれば良いのか?」など
赤ちゃんへの心配や不安も増えると思います。

真冬を乗り切る赤ちゃんの寒さ対策について

  • 家の中での寒さ対策
  • お出かけ時の寒さ対策

を紹介しました!

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