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手足口病の症状はどんな感じ?感染経路と原因ウイルス!対策方法は?

   

赤ちゃん

2015年特に流行した、手足口病。

手足口病の報告件数は例年の2倍以上となりました。

元々、夏風邪の代表であり、代表的な子供の病気でもある手足口病。
なので、冬に取り上げるのもどうかと思いますが

実際に困った方も、(私自身も)多いので、
今年のおさらいと、来年への対策も込めて
本日は、手足口病について、対策等を紹介します。

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手足口病の症状はどんな感じ?子供が痛がって大変!

手足口病はエンテロウイルス系の感染症の原因であり、
乳幼児に多くみられます。

熱は出たり、出なかったりします。

主な症状としては、
口の中に、ぶつぶつができます。

*高熱の場合は手足口病ではなくヘルパンギーナである可能性があります。

口の中にも症状が発症した場合は、
ぶつぶつの痛みで水分摂取が不足することがあるので、
脱水症状に気をつけなければなりません。

また、大人への感染ですが、
大抵は子どものころにかかって抗体を持っているため、
大人にうつることは少ないとされています。

手足口病の感染経路と原因は?!今年に大流行したのはなぜ?!

手足口病の感染経路と原因は

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・くしゃみなどの飛沫(ひまつ)感染

・タオルや食器の共有による接触感染

・おむつなどの交換で起こる糞口(ふんこう)感染

によって、

エンテロウイルス系ウイルスが体内に入る事が原因となっています。

今年は大流行したのには、

猛暑日が続き、
暑さによる疲労、
冷たい飲み物や冷房による体温の低下に伴う免疫力の低下が

今年の流行に繋がりました。

手足口病への対策は?!

手足口病の対策としては

・こまめな手洗い

・ティッシュによる、せきやくしゃみ時の口と鼻のブロック

・集団生活でのタオルの共用禁止

が必要です。

ただ、2歳くらいまでの子どもの手を清潔にた保とうとしても、
ハイハイをしたり、いろんな所を触ったりしておのずと限界があります。

万が一、手足口病にかかってしまったとしても、
「一般的に健康な人なら感染しても重症化することは少ない。」と言われており、

むしろ、病状の早期発見により、医師の診察を早期段階で受ける事が重要とされています。

なので、

感染予防としては、

・免疫力の低下を下げる対策

・こまめな手洗い等の衛生管理

となります。

もし、手足口病にかかってしまったとしても

早期発見と治療が大切なので

あまり敏感になり過ぎず、

早期発見が可能なように情報収集をしっかりして頂きたいと思います。

まとめ

近年、猛暑ともなっているので、来年に向けて

少しでも「聞いた事がある」となれば幸いです。

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