四季行事のお役立ち情報を提供するWebマガジン

お弁当の保冷剤の効果は何個で何時間?入れ方は?冷たい時の工夫!

   

運動会 お弁当

「お弁当に保冷剤を付ける時にどのように入れてますか?」暑い季節のお弁当に保冷剤を入れる時にふと疑問に思うことがあり、先輩ママに聞いてみました。何気なく気温が上がり出して暑いと感じる季節に保冷剤を添えていたけど

  • 「何かで包まないとびちょびちょになっていないだろうか?」
  • 「お弁当箱のどこに添えるのが良いのだろう?」
  • 「保冷バッグも使うのかな?」
  • 「保冷剤って1つでどれくらい持つの?」
  • 「いくつ入れるんだろう?」
  • 「いつからいつくらいまでの時期で入れるのだろう?」
  • 「冷えすぎて美味しくなくなっていないだろうか?」

同じようにふと疑問に思った方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

お弁当の保冷剤の効果は何個で何時間?いつからいつまでの時期に入れるか。

お弁当のおかずが腐って食中毒にならないためにと入れる保冷剤。そもそも、どのくらいの温度で菌やウイルスが繁殖しやすく、その温度にならないために保冷剤がどのくらい必要なのかというのをご紹介します。

食中毒になる菌やウイルスは10度以下の温度ですとほとんど繁殖しないと言われており、15度〜20度あたりで繁殖が始まり、30度〜40度で最も活発に繁殖すると言われています。

ですので、この温度で長時間放置しないようにお弁当を冷やして、温度を保つために保冷剤が必要になります。この温度の関係から筆者は外気、気温が午前中に20度(最高気温が25度以上はだいたい)を超えて暑いと感じる時期には保冷剤を1つ付けるようにしています。近年では4月でも突然気温が上がることがあるので、いつからいつまでと具体的ではありませんが、5月後半から10月前半は特に気を使っています。

ちなみに保冷剤1つ(30gの小さいもの)あたり1時間30分ほどで溶けます。また100gで3時間、300gで6時間が効果の目安とされています。

ですので、春後半や夏終わりでも20度(最高気温が25度)を超える時は保冷剤を1つお弁当に添えています。ちなみに、1つですとお昼までに5時間近くあるのですが、冷えすぎて美味しくない!ということはありません。

余談なのですが、洋菓子店で働く友人いわく、保冷剤(洋菓子店の小さいもの)は「1つで30分。2つで2時間。3つ4つと増やしても最大2時間。」と言っていました。ケーキというのもありますが。

スポンサードリンク

お弁当の保冷剤の入れ方!置き場所!冷たくなりすぎないための包む時の工夫!

保冷剤を添える位置ですが、上に添えておくのがオススメです。冷気は下へ行くので上に置いて、布で包んでいます。

また保冷剤を入れる時に筆者は保冷剤自体を何も包まずにお弁当箱の上に置いて、お弁当箱と一緒にして布で包んでいたのですが、先輩ママに聞いてるうちに、保冷剤も布で包んでおくという方がいまして、気になって、「お弁当に水滴が付いていて他のものが濡れたり、気になるか」と確認したところ「特段気にならないけど、水滴で鞄の中が濡れていたり、書類類と一緒にはできない」などとの事なので、何か薄い物で包んで置くのも少しの気遣いかもしれません。

また夏などの暑い時期にはに保冷バッグにお弁当と保冷剤を入れるようにしています。

そして、食べる時に冷たすぎる。冷えていて美味しくないというのもせっかく作ったのにもったいないなぁと思う方も多いようですが、こちらはお弁当を持つ側が工夫している人が多いようで、「食べる1時間前には保冷剤を抜いている。保冷バックから出している」「クーラーの効いた部屋にいる場合は保冷剤を朝の早い段階で抜いている」とのことでした。まぁせっかく作ったのに「冷たすぎる」と文句を言われたら怒ります。

 

保冷剤以外にも抗菌シートで抗菌対策!

幼稚園のお子さんのお弁当などでは多くの方が使用されていると思いますが、抗菌シートを使用して腐敗を防ぐ方法も効果があるようです。調べるとシートありなしの効果の違いなどが出てきます。最近では100円均一でも売っているので、お子さんのお弁当など特に気をつけたい人へのお弁当にはオススメです。

 

まとめ

以上、暑い季節のお弁当に保冷剤を入れる時にふとした疑問を先輩ママに聞いてみて、得たものをまとめてみました。保冷剤ってどれくらい効果があるのかとか特に幼稚園など小さいお子さんへのお弁当を作る時に気になった時に参考になっていれば幸いです。

スポンサードリンク

 - お役立ち