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運動会のお弁当の保冷剤・保存!代わりの代用品や冷やしすぎない方法!

   

お弁当 作り置き

運動会でママが苦労するお弁当!おかずを考えたり、量に悩んだり、前日や当日朝の予定を考えたりと色々な悩みが浮かんできます。日中の暑さが気になる季節には保冷バッグ保冷剤を持っていくのか、どれぐらい持って行くのかなども悩みのポイント!!

暑さでおかずが痛んで食中毒は一番怖いけど、冷めすぎて美味しくないお弁当をせっかくの運動会に子供に食べさせるの可哀想。。。

そこで運動会のお弁当の保冷剤や保冷バッグ、保存方法について先輩ママ達にどのように工夫しているのかなどを聞いてみました!その中で様々な工夫の方法が聞けたので、こちらに記載しておきます!参考になれば幸いです。

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運動会のお弁当に保冷剤や保冷バッグを持って行く?行かない?

まずは多くの先輩ママ達に保冷剤や保冷バッグを持って行くか?行かないか?を聞いて見ました!その中で代表的な意見を紹介します!

<持って行く派>
クーラーボックス・保冷バック、保冷剤を使ったほうが安心だと思うよ。
痛むかどうかはわからないけど、子供のことを考えて心配し過ぎることはないから。

<持って行かない派>
保冷バッグや保冷剤は持っていかないけど、代わりになる冷凍したペットボトルのお茶を持っていくようにしてる。お弁当箱の中にも冷凍したブロッコリーなどの野菜を入れたり(メインなどビチョビチョになると美味しくないものとは別の段にして)、冷凍みかんを入れたりして。天気によってはクーラーボックスや保冷バッグはあっても良いかもと思うけど、保冷剤は重くなるし、代わりになるものを持って行く方が効率的だからね!

という意見がありました。私は保冷バッグや保冷剤を持っていく派なので、持って行く人の方が多いのかな?と思っていたのですが以外なことに、半分ほどの方は持っていかない!と教えていただいたことに驚きました。ただ!保冷バッグや保冷剤を持っていかない代わりの工夫があり、とても参考になったので、そちらを次に紹介しますね!

 

運動会のお弁当で保冷剤・保冷バッグを持って行かない時の工夫が様々!

上記の持って行かない派の人の意見にもあるように保冷剤の「代わりになるもの」を持って行って対応する方が多いようです!教えてもらった「代わりになるもの」は下記です!*冷たくなりすぎないようにお弁当の温度を見ながら、凍らしたペットボトルを取り出したりすると冷やしすぎも緩和できますよ。

  • 凍らしたペットボトル
  • 冷凍した野菜(食べる時には解凍されている)をお弁当箱の中に入れて置く(*下で注意点記載*)
  • 冷凍した果物
  • 冷凍みかん
  • 冷凍ゼリー

*注意点*
冷凍した野菜を入れて置く時ですが、注意点が2点あります!
注意1:冷凍した野菜が解凍されて、お弁当箱の中が湿っぽくなることがあるので、お重や段のあるお弁当箱の場合は、1段目3段目に凍らした野菜やある程度冷めても食べれるおにぎりをラップと一緒に入れて、真ん中の2段目に唐揚げやメイン系のものを入れるようにすると、保冷面と美味しさ面ともに保てます。
注意2:冷凍食品で、唐揚げや春巻きなどなど、冷凍されていてちょうど昼頃には解凍されてるという商品があるため、自分でも真似しようと、前日に唐揚げを凍らして、持っていく方がいると思いますが、冷凍食品は人の手がつかず、冷凍も無菌状態で冷凍され、解凍で美味しくなるように水分量や味が調節されているため、衛生面と味の面で真似するのは控えるのがオススメです。真似ても上記のように冷凍野菜などがオススメです。

また、上記の保冷剤の代わりになるものの工夫以外にも、「作る時にラップや手袋などをして極力素手を使わない」「調理時に塩分を聞かせて保存を効かせるようにする」「ご飯を炊く時に少し酢を入れる」「玉子焼きは 出汁巻きは傷みやすいので 出汁を入れない玉子焼き」などなど作る時の工夫もたくさん聞けました!そちらは、次の記事に他の方法などもまとめています。お弁当を前日に作り置きする時の注意点!温め直し以外の食中毒予防!

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運動会のお弁当で保冷剤・保冷バッグを持って行く時でも一工夫でお弁当を美味しく!

お弁当が冷たくなると美味しさ半減しますよね。確かに食中毒など保存が心配ですが、持って行く派の方も冷え切ったお弁当を食べるのは嫌なので、工夫している点がありました。それは保冷剤を取り出す時間を工夫して、冷え切ったお弁当を食べなくても良いようにする工夫でした。

**ポイント**
その日の天候と気温にもよりますが食べる30分~1時間前に保冷剤を取り出して工夫

確かに、このように工夫する場合には温度が変わりにくいクーラーボックスや保冷バッグを持って行き、30分~1時間前としなくても、お弁当の温度を見ながら、少しずつ保冷剤や冷やしたペットボトルを出し入れして様子を見ていけば、食中毒の心配も冷めきったお弁当を食べる心配も改善されますね。

 

まとめ

せっかくの運動会のお弁当、ママの腕をふるっった愛情がいっぱいのお弁当はお子さんも楽しみのはず!保存が効くようにうまくしながら、美味しさも保てたら。天気や季節によってはクーラーボックス、保冷バッグ、保冷剤が欠かせないかもしれませんが、天候や気温にいらない場合もありますし、美味しさを損ねる可能性もあるため、上記のような方法が役立てば幸いです。お子さんにとっても思い出に残る運動会のお弁当になると良いですね。

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