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寒暖差アレルギーの症状と原因!病院は何科?鼻水かゆみの改善対策!

   

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先日yahooニュースにも上がった寒暖差アレルギーが近年増加していると記事があがりました。筆者も寒い所から暖かい所に移動するとかゆみを感じた経験がありますし、感じたことのある方は多いのではないでしょうか。

どうやら寒暖差アレルギーには食物アレルギーや花粉症のアレルギーを持った人は併発させやすいそうです。そして筋肉が少なく冷え性タイプの人も。。。全てに当てはまる筆者の体験談も踏まえて、寒暖差アレルギーと感じた時のかゆみや鼻水、頭痛の対処方法、予防対策、病院は何科になるのかなどまとめました。

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寒暖差アレルギーの症状と原因!

寒暖差アレルギーの症状は主に

  • かゆみ
  • 鼻水
  • くしゃみ
  • 蕁麻疹
  • 他にも喉のかゆみや違和感

など目や鼻、喉に症状がでます。花粉症の症状に似ています。

筆者はスギ花粉に毎年春は悩まされているのですが、10月の季節の変わり目に「かゆい!鼻水が出る!花粉症の季節でもないのに風邪かな?」と思っていたら寒暖差アレルギー(病院での診断は血管運動性鼻炎)だったという体験があります。

寒暖差アレルギーは激しい気温の変化(季節の変わり目の三寒四温や冷房や暖房が入り出す季節)により体(自律神経)がついていけなくなって起こります。自律神経によって汗をかいたり、鳥肌を立てたりして体の温度を保とうとするのですが、このとき、血管が急激に伸縮します。この切り替えを急激に繰り返すと自律神経が乱れてしまい、ヒスタミンや好酸球などが過敏に放出されて起こります。

ですので、血管の伸縮など血流が関わっているので、最初に記載したように筋肉が少なく冷え性の方も寒暖差アレルギーになりやすい人になります。男性より筋肉の少ない女性は特に気をつけましょう。

 

寒暖差アレルギーで鼻水かゆみを感じた時の改善対策や予防方法!

医師の診察が一番ですが、仕事などすぐに病院に行けない方も多いと思います。そこで、寒暖差アレルギーかも?!と感じた時にかゆみや鼻水の症状を緩和するための対処方法を紹介します。かゆみの場合も鼻水やくしゃみ、咳や喉のかゆみなどの場合も原因の自律神経の乱れを改善する対策を紹介します。

1:お風呂に浸かる
自律神経の乱れが原因です。熱すぎない、ぬるすぎない、お湯にゆっくり浸かり自律神経の回復に努めてください。

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2:服で体温調整
めんどうではありますが、筆者が効果を感じた方法は服でしっかり体温調整を行う事でしてた。脱ぎ着しやすい服装を重ね着していき、暑いと感じたらすぐに脱いで、寒いと感じたらすぐに着るようにしました。気温による自律神経の乱れ以外にもストレスがかかることも自律神経の乱れになるので、快適に過ごせるよう意識しました。

3:腹式呼吸
効果を感じた!というほどではないですが、自律神経の乱れを回復するのに効果があると聞き、お風呂上がりなどに行っていました。

4:血流を良くする働きを持つ漢方薬
*医師診断なしに決めつけて薬を服用するのは良くないので、注意事項をよく読み、ドラッグストアの薬剤師などとよく相談してください。基本的には上の3つで医師の診断を受ける前にましになれば幸いです。
血流を良くする働きを持つ漢方薬の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)はドラッグストアなどでも売っています。ただ、妊婦や持病のある方や体調の悪い方は気をつけてください。

5:ツボ
次の画像の位置の外関といわれるツボ「手の甲側の手首のシワの中央から指3本分下の位置」を10秒ほど指圧します。自律神経を整えるツボです。
寒暖差アレルギー ツボ

寒冷アレルギーは何科を受診すれば良いか

医師の診察が一番ですが、仕事などすぐに病院に行けない方も多いと思います。そこで、寒暖差アレルギーかも?!と感じた時にかゆみや鼻水の症状を緩和するための対処方法を紹介します。

症状に合わせて何科か選べば大丈夫です。筆者は鼻水やくしゃみ、のどのかゆみなどが主な症状だったので耳鼻咽喉科を受診しました。

皮膚や肌に蕁麻疹やかゆみが出る方は他のアレルギーの可能性も考慮し、まずは皮膚科へ受診、処方してもらった薬があまり効果がなければアレルギー科を受診するようにしてください。

 

まとめ

以上

寒暖差アレルギーについて筆者の体験も踏まえ、かゆみや鼻水、くしゃみに喉のかゆみなど特に季節の変わり目(気温差が激しい時や朝)に感じた時の改善対策方法や原因を紹介しました。

医者の受診が一番ですし、自分では寒暖差アレルギーと決めつけることができないとも思いますが、熱もなく、花粉の季節でもないのに特に季節の変わり目(気温差が激しい時や朝)に感じた時は自律神経の回復をするようお風呂や体温調整など回復に努めてください。運動不足で筋肉量の少ない女性は特に気をつけましょう。

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