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日焼け止めで顔にかゆみや赤みが出た時の対処と原因!合わない時の症状!

   

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紫外線対策をしたいのに日焼け止めが肌に合わずに、赤みやかゆみ、皮がむけてしまうなど悩まさた経験が筆者にもあります。

日焼け止めで顔にかゆみや赤みが出て時、その原因と対策を筆者の体験談をまじえて紹介します。

日焼け止めも紹介していますが、個人差もあるので合う日焼け止めを見つける参考になれば幸いです。

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日焼け止めで顔にかゆみや赤みが出た時の対処法

現在かゆみや赤みが出ていて早く対策をという方のためにもまず、日焼け止めが合わず肌にかゆみや赤みが出た時のケア方法を紹介します。

筆者はまず、かゆいところを冷やすようにしています。保冷剤をタオルでくるみ、患部にあてて炎症を沈めようとしながら患部の様子を見ます。かゆみが治ってくると、洗顔をし、美白化粧水や高機能化粧水など刺激が強いものは避けてよーく保湿して肌を休めるようにします。保湿には赤ちゃんが使うようなワセリンなどもオススメです!化粧水がしみるほどかゆみや赤みが治らない時はワセリンで保湿を行なっています。

*赤みもかゆみも消えない時はドラッグストアの非ステロイド商品で応急処置!行ける時に皮膚科へ直行します。

続いて、なぜ患部を冷やすのかというと

 

日焼け止めでかゆみや赤みが出るのはなぜ?

炎症を起こしているので、冷やすのですが、日焼け止めが合わず炎症を起こす主な原因は「紫外線吸収剤」によるものです。

紫外線吸収剤は紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて放出してやることで、紫外線から皮膚の内部を守る役割をしていますが、この紫外線吸収剤は紫外線を吸収するときに皮膚の表面で紫外線を吸収しているので、アレルギー持ちの方や敏感肌の方は皮膚が炎症を起こし、かゆみや赤みになってしまう原因になってしまいます。

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では、どんな日焼け止めを選ぶかというと

 

日焼け止めが肌に合わずかゆみや赤みを出しにくくする日焼け止めの選び方

まず第一に筆者はドラッグストアのサンプルで必ず腕の内側でパッチテストするようにしています。大きなドラッグストアに行けばサンプルやテスターをたくさん置いてくれています。

次に上記で紹介した紫外線吸収剤を使っていない商品で「吸収剤無配合」や「ノンケミカル」の表示があるものを選ぶようにしています。(「紫外線散乱剤」の表記の場合も多いです)*紫外線散乱剤とは肌の表面で紫外線を跳ね返す働きをします。

他には、できればクレンジングを使わず落とせるもの、できる限り白くならない、伸びがいいなど!*ニベアサンなどの買いやすい値段のノンケミカル商品もありますが、あまり合うものが少なかったり、白く伸びにくかったり、クレンジングしないと落ちなかったりでした。

筆者はNOVのUVローションEXを使っています。筆者の肌に合っていたのはもちろん、サラッとしたテクスチャーも良いですし、化粧下地としても使えて、愛用しています。*NOVのUVミルクEXを好む人の方が多いですが、ローションより落ちにくく、クレンジングを使わないと落ちにくいなど筆者はローションの方が合っていました。

他にも、筆者は使っていませんが、同じく敏感肌や混合肌の友達が愛用するのはアベンヌや資生堂の「dプログラム」の商品はよく目にします。

 

まとめ

以上

日焼け止めがで顔にかゆみや赤みが出て時、その原因と対策を筆者の体験談をまじえて紹介しました。

赤みやかゆみが出たら、冷やして炎症を和らげるようにしてみてください。洗顔後の化粧水は美白や高機能系の刺激が強いものは避けるようにしてください。もし、赤みやかゆみが引かない場合は皮膚科へ行くようにしましょう。

敏感肌の方の日焼け止めの選び方はノンケミカルのものを試して見てください。ドラッグストアのサンプルやテスターでパッチテストするのがオススメです。

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