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プリザーブドフラワーの保管・保存方法と手入れや長持ちさせるコツ!

   

プリザーブドフラワー 保存 保管 長持ち 手入れ

プリザーブドフラワーって何?と思っていましたが、プレゼントを頂く機会があり、頂いてみると、とても綺麗でこの状態で長持ちするというのだから嬉しいプレゼントだなーと感じました。

と次に浮かんだのが、保存・保管方法や飾り方、そして頂いた方からはケースに入れておくと2〜3年持つと教えて頂いたのですが、少しでも長持ちさせるにはどうしたらいいのだろう?ということでした!

同じように思う方も多いかと思い、筆者が色々と試してみたことを記載しています。参考になれば幸いです。

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プリザーブドフラワーの飾り方別の保存期間

まず、永久の花と謳われることも多いプリザーブドフラワーですが、永久保存は不可能です。製作会社や製作者、使用する薬品によって保存期間に違いが出ますが、日本では長くて2年〜3年と考え「写真」に撮ることを必ず忘れずにしてください。

 

プリザーブドフラワーの保存期間:ケース無し

プリザーブドフラワーは乾燥にも湿気にも光にも弱く意外とデリケートです。乾燥すれば花びらが割れ、湿気でカビや花びらが透けてきてしまいます。そして日光に当たりすぎると色あせになります。筆者の家でも日当たりのよいリビングと玄関では玄関の方が長持ちしました。

日本の高温多湿の気候の元では、ケース無しの状態では3ヶ月〜4ヶ月が保存期間だと考えていいでしょう。

せっかく綺麗だから出して飾りたい!という方も多いと思いますが意外と短い期間しか保存できないと頭に入れておかないとがっかりしてしまいます。*下部でケースから出して飾る場合のお手入れ方法もちゃんと紹介します。

では、ケースに入れるとどれくらい保管できるのでしょうか。

 

プリザーブドフラワーの保存期間:ケースあり乾燥剤入り

ケース入りのものをプレゼントとして頂く方も多いかと思います。乾燥剤も入っているものであれば、2年〜3年持ちます。(筆者は乾燥剤は飾ってるだけでは気づかなかったのですが、枯れた後にケースを開けてみると土台と花の間に乾燥剤が入っていました)

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筆者の家では玄関の棚の上(光があまり入らない場所)にプリザーブドフラワーを飾っていましたが、3年ほど経過していますが頂いた時とあまり変わらず綺麗に保たれています。

長持ちさせたい!という方はクリアケースに入れ、シリカゲル等を入れるのがオススメです!

 

ちなみにですが、プリザーブドフラワーではないですがアクリルケースに入った置物をいただき、玄関に飾っていましたがケースにホコリがつきやすかったので、掃除も簡単なガラスケースがオススメです!

 

プリザーブドフラワーの手入れの方法と長持ちさせる方法!

湿度に注意:プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法
日本では乾燥よりも湿度に注意が必要です!高温多湿の日本ではプリザードフラワーの最適な湿度30%〜45%は簡単に超えてしまいます。トイレに飾ることもあると思いますが、湿度が上がりやすいので注意が必要です。

また筆者の体験上、玄関は冬にお風呂場からの湿気で湿度が一気に上がりやすく、劣化が早かったように感じます。玄関で日光を避け、乾燥剤も置いてあるから大丈夫!と安心せず、冬場のお風呂後なども注意してください。

 

日光に注意:プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法
上記でも記載しましたが、日当たりの良いキッチンと日のあまり当たらない玄関に飾った場合では、キッチンの方が早く劣化してしまったので、日光にも注意してください。日光は色あせの原因になります。

 

ホコリが気になったら:プリザーブドフラワーの手入れ方法
筆者はうちわで軽く扇いでいました。あまり落ちない時はドライヤーを冷風の弱風で当てていました。*強風も温風も絶対ダメなので注意を!

 

色あせが気になったら:プリザーブドフラワーの手入れ方法
一時的に大きなケースの中にさらに新聞紙を敷いて、乾燥剤と一緒に密閉しておきました。3日ほどして開けてみると少し戻っていたので、梅雨の時期などで玄関なども湿気てしまった時などにオススメです。

 

まとめ

以上

プリザーブドフラワーの保存・保管方法や飾り方、長持ちさせる手入れ方法を紹介しました。

保存期間を長くしたい!と考える方はガラスケースに入れて保管するのがオススメです!

ケースから出して、そのままの姿で綺麗に飾りたい方は、近くに乾燥剤を置いたり、日当たりの良い場所を避け、カビやホコリ、花びらの割れ、色あせに気づいたら適宜、紹介した方法でお手入れしてあげてください。少しでも長持ちして綺麗に飾ることができれば良いですね。

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