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赤ちゃんに日焼け止めは必要か不要か?紫外線対策はいつから?夏は?

   

赤ちゃん 日焼け 紫外線 UV

これから暑さと日差しが増し、紫外線が気になる季節

近年の紫外線量増加もあり赤ちゃんの日焼け対策に頭を悩ませます。

他の先輩ママは赤ちゃんの日焼け対策はどうしているんだろう?!

ベビー用の日焼け止めを使うにしても

・そもそもベビー用の日焼け止めは塗った方が良いのだろうか?
・お湯で落とせると書いてても落ちるのか心配
・赤ちゃんが日焼け止めを塗った手を舐めても問題ないのだろうか?

などなど日焼け対策は心配な点が多くあります。

そこで、
先輩ママに「赤ちゃんの日焼け対策」聞いてみましたので、参考にしてみて下さい。

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赤ちゃんに日焼け止めは必要か不要か?先輩ママに聞いた紫外線対策!

先に結論を書くと

先輩ママに聞いてみたところ

本当に様々な意見が多く、一概にこれが良い!とはいえず

皆さん

赤ちゃんの肌質や皮膚科医の意見など様々な点から考えて工夫して
日焼け対策をされていました。

ベビー用の日焼け止めに関しては

塗り始める年齢は「関係なく夏と長時間の外出。または1歳から」と言う意見が多く聞けました。
*あとは、赤ちゃんの肌質に合わせて

それぞれの対策も教えて頂いたので、以下詳細です。

 

先輩ママに聞いた日焼け止めクリームはいつから?

ママ1:5ヶ月
日中の日差しが強い時間や長時間の外出時に本当にうっすら塗っています。
ただ、5ヶ月では日中の外出も長時間の外出もそんなにないので、ほとんど塗っていません。
ビタミンD不足で「くる病」にならないために少しぐらい日に当てた方が良いと思っていますし。
ママ2:2歳児、肌が弱い
うちは肌が弱く皮膚科から子共に日焼け止めはダメと言われているので、ベビーカーの日除けをかけたり、帽子や薄い長袖で日焼け対策をしています。日焼け止めは使っていません。
ママ3:9ヶ月
日焼けするとすぐに内出血を起こすので、病院から日焼け対策を万全にと言われていて
いつも日焼け止めを塗っています。
ママ4:9ヶ月、アトピー
息子はアトピーで、皮膚科医に聞いたところ日焼け止めはしたほうがいいとのことでした。
紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めを使うと言いと教えていただき、使っています。
ママ5:4ヶ月、アトピー
支援センターの保育士さんに質問した時は、できるだけ日焼け止めはつけてあげてと言われました。
お風呂でちゃんと石鹸で洗い流してとも。
Pigeonの赤ちゃん用日焼け止めを使っていますが、アトピー気味の息子はいまのところ大丈夫そうです。
ママ6:1歳7ヶ月、肌が弱い
日焼け止め塗ります。肌の荒れやすい子ですが、ピジョンの赤ちゃん用を使っていて
それが原因で荒れている様子は今のところないありません。
日焼け止めを使わず帽子や薄い長袖で肌を覆うのが一番ですが、あせもができてしまうので、日焼け止めにしています。
ママ7:1歳5ヶ月
1歳まではベビーカーの日除けや帽子で日焼け対策をして、日焼け止めは塗っていませんでした。
1歳まではそんなに長時間直射日光にさらされる機会がなかったので。
ママ8:5ヶ月
日焼け止めは毎日使わず、キャンプや海水浴など強い光にさらされる時に使っています。
ママ9:1歳
公園で外遊びする時は帽子と日焼け止めクリームで、日焼け対策をしています。
買い物に行く程度の外出なら夏場だけ軽く日焼け止めを塗るだけです。
ママ10:1歳3ヶ月
1歳までは一日外出の時だけ塗っていました。
ちょっとの散歩などは塗っていませんでした。
ママ11:2歳2ヶ月
11月生まれで初めての夏の8ヶ月の時から塗っています。
最近では日焼け止めを塗る=お出かけとわかるようで日焼け止めを塗るとウキウキしています。

 

続いて、その他の日焼け止めを塗る以外の日焼け対策や紫外線対策についてです。

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赤ちゃんの日焼け止めクリーム以外の日焼け対策と紫外線対策について

車内での赤ちゃんの日焼け対策

意外と忘れがちなのが車内での赤ちゃんの日焼け対策

渋滞中にチャイルドシート側に日があたってるのに気づかず日焼けさせてしまった!など車内の対策も必要です。

車内はエアコンを入れていてもチャイルドシートが暑いのか子供の背中や後頭部は汗だくになってしまいます。

ですのでジェルマットを敷いて出来るだけひんやりするように気を付けて下さい。

また、チャイルドシード側の窓に日除けのカーテンを付けるのも大切な日焼け対策です!

 

日焼け対策を気にしすぎない

日焼け対策を気にするあまり、外出しなかったり、しても日光浴が足りず

ビタミンD不足で「くる病」の可能性を高めてしまう可能性もあります。

赤ちゃんに必要な日光浴時間は1日15分ほどなので

部屋の中での日光浴はもちろん

外出も日中の10時〜14時の日差しが強い時間を避けて
肌の弱い子のみ薄く日焼け止めを塗る程度で外出して下さい。

 

赤ちゃんの肌が日焼けで赤くなってしまった

心配ですが黒くなっても自然と元の肌の色に戻ります。

基本は保湿でケアです。

患部に熱があるようなら塗れタオルなどで冷やしてあげて下さい。
*患部に熱があると体全体の体温も少し高くなることもあります。

 

赤ちゃんの目を紫外線から守る

眼科の先生に教えて頂いたのですが

乳児用の日焼け止めでも金属の成分が含まれているので眼のまわりにあまり塗らないようにとアドバイスがありました。

また目も紫外線の影響を受けやすく

紫外線で目を火傷した状態になって、痛がって病院を訪れる方もいます。
*昔、毎日新聞でも取り上げられていました

サングラスまでいかずとも

つばのある帽子で目を保護してあげて下さい。

帽子は熱中症対策にも欠かせません。

 

紫外線対策以外にも気を付けたい熱中症対策

熱中症対策としての水分補給も日焼け対策と同じくらい大切です。

4ヶ月健診に行った時の講習では、脱水しない様に、ミルク以外なら、麦茶か白湯を飲ませるのが良いと教わりました。イオン水や甘い飲料水は、虫歯になるから飲ませない良いようです。

また母乳であればこまめに飲ませても、体で調整され飲ませすぎにはならないから大丈夫だそう!

ただ麦茶か白湯を嫌がる子も多く、
またママも汗をかいていたり、母乳が出づらいこともあるので、ママも水分補給をこまめにして母乳をあげて下さい。

 

まとめ

以上

先輩ママに「赤ちゃんの日焼け対策」について聞いてみた結果から

赤ちゃんの日焼け対策について紹介しました。

参考になっていれば幸いです。

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