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江戸川花火大会2016花火と屋台が楽しめる場所!混雑具合と最寄駅!

      2016/07/08

江戸川区花火大会 屋台

2016年は8月6日(土)に開催される江戸川区花火大会(千葉側では市川市民納涼花火大会)

早くから場所取りをして開催時間はゆっくり座って花火を楽しむ方も多くいますが

屋台で食べ歩きを楽しみながら花火を見たい!という人のために

この記事では江戸川区花火大会(市川市民納涼花火大会)

を紹介します。

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江戸川花火大会2016花火と屋台が楽しめる場所!

打ち上げ場所は「篠崎公園」からまっすぐ江戸川に向かった江戸川河川敷!

そこに向かうまでに屋台があります

屋台が出店される場所

大きく江戸川区側と市川側に分かれます!

まず江戸川区側は

篠崎駅〜篠崎公園(規制があり、ほぼない。)
小岩駅〜江戸川河川敷(下画像の誘導路に従って多くあります。会場付近になるにつれ規制のため少ない。)

江戸川区花火大会 屋台https://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/kisei/kiseizu.html

続いては市川側は

「江戸川河川敷の手前土手下」にお祭りのように多数出店されています。
こちらは規制がなく、多数露店が河川敷手前の土手下にズラーッと長く一般観覧席にそって出店されています。

市川納涼花火大会 屋台http://www.ichikawa-hanabi.jp/kaijou.html

となっています!

つまり

花火と屋台を楽しむおすすめの場所は

市川側で江戸川区花火大会を楽しむのがオススメです!

一番の目的が
「花火」ではなく「屋台を楽しみながら花火」であるならば
規制がなく屋台が出店されている市川側となります!

また、市川側は駅周辺に飲食店も充実しているので、前後に食事もしやすくなっています!
一般観覧席も比較的場所を取りしやすく、ゆっくり屋台を楽しんで、花火が打ち上がる直前に河川敷に降りても、場所を取ることができます!

ただ、デメリットとしては

・駅から遠いこと(市川駅南口から徒歩約15分:本八幡駅南口から徒歩約30分)
・風向きによって見えづらい

という点があります!

また、江戸川区側と比較すると人の来場者数が40万人ほど違い、
江戸川区側の屋台は規制で少なく、その少ない屋台に人が殺到するので

江戸川区側は少し早めに現地に行き、場所取りをして純粋に「花火を楽しむ」のにオススメなので

「屋台を楽しみながら花火」ならば市川側一択で考えてもいいくらいです!

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江戸川区花火大会と市川納涼花火大会の最寄駅

上記の画像でもお分かりかもしれませんが

最寄駅は

江戸川区側が
・JR総武線「小岩駅」 観覧会場まで徒歩25分
・都営新宿線「篠崎駅」 観覧会場まで徒歩15分

市川側が
JR総武線「市川駅」 観覧会場まで徒歩15分
JR総武線「本八幡駅」 観覧会場まで徒歩30分

となります。

 

江戸川区花火大会と市川納涼花火大会の混雑具合

江戸川区側は例年 約90万人の来場者になります!

市川側は例年 40万人!(それでも多いです)

合わせて例年130万人をほこり、日本最大級の来場者数になります!

混雑具合は言うまでもなく江戸川区側が大変混雑し

駅と駅周辺の混雑は

篠崎 > 小岩 > 市川

の順番で混雑しています!

篠崎や小岩は夕方の5時~6時が混雑のピークになります。
*最寄りのスーパーやコンビニで買い物する人たちで大変な混雑です。

篠崎や小岩を利用して江戸川区花火大会を楽しむ場合は夕方3時~4時に到着するように行けば混雑を回避できます!
*帰りは1時間会場で時間を潰してからがオススメ!入場規制で動けませんよ!

市川側はいい場所で花火を見たい場合は夕方4時~5時に到着するようにいけば大丈夫です!

もちろん、遅くにいっても花火は十分見れるため夕方6時に到着して屋台をゆっくり楽しんでからでも楽しめます!

 

まとめ

以上

2016年は8月6日(土)に開催される江戸川区花火大会(千葉側では市川市民納涼花火大会)

屋台と花火を楽しみたい人にむけて

  • 屋台のある場所とどこで花火を見るか
  • おすすめの場所
  • 最寄駅
  • 混雑具合

を紹介しました。

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