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暑中見舞いの返事2016年はいつまで?残暑見舞いとの違い!返事文例!

   

暑中見舞い 例文

暑中見舞いをいただいたけど返事をしていない!

「暑中見舞いの返事はいつまでにすれば大丈夫なんだろう?」
「残暑見舞いとの違いは?」
「書き方や文例が知りたい!」

そんな方へ

を紹介します。

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暑中見舞いの返事はいつまで?残暑見舞いとの違いがわかれば、どちらで返事するかわかる!

最初に気になるのは残暑見舞いとの違いだと思います。

この違いが

暑中見舞いの返事の仕方にも大きく関わります!

まず

暑中見舞いも残暑見舞いも目的ですが

出す目的は同じで
「猛暑期に相手の健康を見舞い、同時に自分の様子を知らせるもの」です。

では、何が違うのか、

その明確な違いが時期(期間)です。

暑中見舞いの2016年の時期(期間)
主に(*他にも夏土用の18日からという説などもあります)
7月7日(小暑)〜8月6日(立秋の前日)

残暑見舞いの2016年の時期(期間)
8月7日(立秋)〜9月6日(白露の前日)

となっており

8月6日までに相手に届くのであれば「暑中見舞いで返事」を
8月7日以降に相手に届くのであれば「残暑見舞いで返事」を行ってください。

ただし残暑見舞いもできる限り8月!
遅くても9月6日までに届くように気をつけてください。

 

続いて
暑中見舞いと残暑見舞いの返事の書き方の基本的な構成を紹介します。

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暑中見舞いや残暑見舞いでの返事の書き方!

以前、こちらの記事でこちらから暑中見舞いを送る場合の
暑中見舞いの書き方や文例を紹介しました → 「暑中見舞いの文例・書き方

基本的な書き方に違いはないですが

「返事」

ですので

・ご丁寧に挨拶(暑中見舞い)をいただいたことへの感謝
・相手の暑中見舞いの内容を受けて一言

の2点を加えれば完璧です!

暑中見舞いの返事の書き方例(基本的な構成)

1:季節の挨拶
「暑中・残暑お見舞い申し上げます」友人やかしこまらない相手
「暑中・残暑お伺い申し上げます」上司や先生、親戚など目上の方へ

2:季節の挨拶への感謝
「先日はご丁寧なお見舞い状を頂きまして誠にありがとうございました」
「お忙しい中残暑お見舞い頂きありがとうございました」

3:相手の暑中見舞いの内容を受けて一言
「お変わりなくお過ごしとのこと安心いたしました」
「暑い日も続いておりますがお元気でお過ごしとの由 何よりと喜び申し上げます」

4:ちょっとした近況/一言
「私どもも家族一同元気に過ごしております」
「暑さが落ち着きましたら一度お会いしたいですね」
「我が家ではこの夏 朝顔のグリーンカーテンを作りました」

5:相手を気遣う言葉/先方の無事を祈る言葉
「皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます」
「お体を大切にお過ごしください」
「ご無理をなさらずご自愛ください」

6:日付
平成28年 盛夏

*多くの文例紹介サイトで句読点が付いていますが、
特に目上には句読点をつけないのがマナーとして正しいので注意を!

 

ポイント
・ご丁寧に挨拶(暑中見舞い)をいただいたことへの感謝
・相手の暑中見舞いの内容を受けて一言

を加える点です!

逆の立場で考えても、自分の暑中見舞いの内容を受けて一言あるととても嬉しくなりますよね!

重ねて注意ポイントですが
*多くの文例紹介サイトで句読点が付いていますが、
特に目上には句読点をつけないのがマナーとして正しいので注意を!

 

続いて

暑中見舞いの返事の書き方例(基本的な構成)を元に
暑中見舞い・残暑見舞いの返事の文例を紹介します。

文例を参考にご自身の言葉に直して、お返事を書いてみてください。

 

暑中見舞いや残暑見舞いでの返事の文例!

暑中(残暑)お見舞い申し上げます(お伺い申し上げます)

先日はご丁寧なお見舞い状を頂きまして誠にありがとうございました
お元気でお過ごしとの由 何よりのこととうれしく拝見いたしました
秋が待ち遠しい今日この頃 私どもは〇〇へ出かけしばし涼風に憩えてまいりました
暑さ厳しきみぎり 皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます

平成28年 盛夏

暑中(残暑)お見舞い申し上げます(お伺い申し上げます)

暑中(残暑)お見舞いをいただきまして 厚く御礼申し上げます
皆様にはお健やかにお過ごしのご様子 何よりとお喜び申し上げます
私ども家族も皆 元気にしております
炎暑厳しき折くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます

平成28年 盛夏

暑中(残暑)お見舞い申し上げます(お伺い申し上げます)

ご丁寧に見舞い状をいただき大変ありがとうございました
お変わりなくお過ごしのご様子 安心いたしました
私どもも幸い家族一人も風邪をひくことなく夏を元気に過ごしております
酷暑の折からくれぐれもご自愛の程お祈り申し上げます

平成28年 盛夏

 

まとめ

以上

  • 暑中見舞いを出す時期と残暑見舞いを出す時期や
  • 返事はどちらですればいいのか(暑中見舞いと残暑見舞いの違い)
  • その書き方と文例

を紹介しました

暑中見舞いをいただいたけど返事をしていない!

という方は

8月6日と7日を境に暑中見舞いと残暑見舞いを使い分け
9月6日までに届く様に返事を書いてください。

文例も紹介しましたが、基本的な書き方・構成は一緒ですので

ご自身の言葉に直して、素敵な文章を書いてください。

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