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暑中見舞いの文例や一言の書き方!出す時期はいつからいつまで?

   

暑中見舞い 例文

暑中見舞いを出すとき

友人や上司、目上の方からビジネスなどなど

相手によって文章に悩んでしまいます。

そこで

今回は暑中見舞いについて

について紹介します。

最初に紹介する暑中見舞いの書き方(基本構成)さえしっかりしていれば

あとは文例を参考にご自身の言葉で書けると思います。

参考になれば幸いです。

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暑中見舞いの文例や一言の書き方!まずは基本的な書き方!

文例もたくさん紹介しますが、

文例を参考にご自身の言葉でアレンジを加えて文章を書けることがベストですので、

先に暑中見舞いの基本的な書き方(文章構成)を紹介します。

その上で、以下で文例や一言メッセージの例を参照していただければと思います。

暑中見舞いの書き方例(基本的な構成)

1:季節の挨拶
「暑中お見舞い申し上げます」友人やかしこまらない相手
「暑中お伺い申し上げます」上司や先生、親戚など目上の方へ
その他にも
「蒸し暑い夏が続きますが 皆様いかがお過ごしでしょうか」
などで始めるのも良いです!

2:ちょっとした近況/先方への日頃の感謝/一言
「暑さが落ち着きましたら一度お会いしたいですね」
「我が家ではこの夏 朝顔のグリーンカーテンを作りました」
「先般は〇〇でお世話になりありがとうございます」

3:相手を気遣う言葉/先方の無事を祈る言葉
「皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます」
「お体を大切にお過ごしください」
「ご無理をなさらずご自愛ください」

4:日付
平成28年 盛夏

*多くの文例紹介サイトで句読点が付いていますが、
特に目上には句読点をつけないのがマナーとして正しいので注意を!

 

この文章構成を元に暑中見舞いの文例をいくつか紹介しますので、アレンジしてみてください。

*多くの文例紹介サイトで句読点が付いていますが、
特に目上には句読点をつけないのがマナーとして正しいので注意を!

 

暑中見舞い文例:基本・友人やかしこまらない相手

暑中お見舞い申し上げます
日頃よりいろいろとお世話になりながらも ご無沙汰しておりまして申し訳ございません
おかげさまで私ども一同 相変わらず元気に暮らしておりますのでご安心ください
酷暑の折からご無理をなさらずご自愛ください

平成28年盛夏

【その他の一言】
先般は〇〇でお世話になりありがとうございます
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます

私どもは何とか元気でやっております
来年○月ごろには家族が一人増えます

暑さが落ち着きましたら一度お会いしたいですね
私ども一同は相変わらず元気に暮らしておりますのでご安心ください

 

暑中見舞い文例:上司や目上の方へ

暑中お伺い申し上げます
日頃何かとお世話になり お心にかけてくださいましてありがとうございます
今後はご期待に添うよう一層勤務に励む所存です
暑さ厳しき折 お体にはくれぐれもお気をつけくださいますようお願い申し上げます
まずは暑中お見舞いまで

平成二十八年 盛夏

【その他の一言】
このたびは忙しい中に休暇をいただきありがとうございます
おかげさまで今は○○(旅行先の地名)にて家族共々骨休めさせていただいております
休暇後はご期待に添うよう一層勤務に励む所存です

日頃何かとお世話になり お心にかけてくださいましてありがとうございます
何分 不得要領で お気付きの点ございましたら
またご教示頂けましたら幸甚です
何卒よろしくお願い申し上げます

課長や皆様のお力添えのお陰で毎日やりがいをもって仕事にあたることが
感謝の気持ちでいっぱいです

先般は〇〇でお世話になりありがとうございます
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます

暑さが増してきたように感じますが〇〇様はいかがお過ごしでしょうか

 

暑中見舞い文例:ビジネス

暑中お見舞い申し上げます
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
酷暑の折柄ご自愛ご健康をお祈り申し上げます

平成二十八年 盛夏

【その他の一言】
今後ともより一層のサービスを心がける所存です
どうぞよろしくお願い申し上げます

弊社が順調な業績をあげられるのも貴社のお陰かと存じます
今後ともこれまで同様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます

平素は一方ならぬ御愛顧を賜りありがとうございます
今後も職員一同 一層の精進を致す所存でございます
暑さ厳しき折柄ご自愛ご健康をお祈り申し上げます

 

暑中見舞い文例:義母へ

暑中お見舞い申し上げます
厳しい暑さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか
お盆にはお邪魔しようと計画していますのでその節はどうぞよろしくお願いします
ご無理をなさらずお体を大切にお過ごしください
平成28年 盛夏

【その他の一言】
今年もまたお母さんと一緒に〇〇へ行けることを楽しみにしています
(お義母さんと書いてはいけません)

〇〇(子供:孫)は最近は野球に夢中です
少し勉強も頑張ってくれればいいのですが

 

暑中見舞い文例:送り状や贈答品へのお礼を兼ねて

暑中お見舞い申し上げます
厳しい暑さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか
先日は色々なお品をお送りいただきましてありがとうございました
ご心配いただき恐縮しております
暑さ厳しき折 皆様ご健康にはくれぐれもお気をつけくださいますようお祈り申し上げます
平成二十八年 盛夏

【その他の一言】
過日はたくさんの品々をご恵送くださいましてありがとうございます
いろいろなシーンで使わせていただきます

暑気払いにでもと思いまして ジュース ビール をお送り申し上げました
ほんの気持ちばかりでございますが どうかご笑納くださいませ

つきましては 本日 心ばかりの品を別送させていただきました
ご笑納いただけましたら幸いに存じます

先日はお心のこもったお中元の品をお送り頂きありがとうございます
何よりの好物 ありがたく拝受いたしました

 

*ワンポイント*
ビジネスで送る場合、今お世話になっているところにはもちろん送るとして
以前お世話になって久しく挨拶できていない取引先に送るのも良いかもしれません!
「あなたのことを忘れていません。あなたは大切な取引先です。」という趣旨に受け取れるので!

 

続いて

暑中見舞い2016年の出す時期はいつからいつまでかを紹介します。

暑中見舞いは出す時期が決まっていて
時期を過ぎると残暑見舞いになりますので、気をつけてください。

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暑中見舞い2016年の出す時期はいつからいつまで?

暑中見舞いを出す時期は、いくつかの説があり

1:夏土用(2016年は7月19日)~立秋の前日(2016年は8月6日)
2:大暑(2016年は7月22日)~立秋の前日(2016年は8月6日)
3:小暑(7月7日)~立秋の前日(2016年は8月6日)
4:梅雨明け~立秋の前日(2016年は8月6日)

の4つの説が一般的です。

全て暑中見舞いを出す終わりの時期はきまっているので

いつまでに暑中見舞いを出すのかは

「2016年の暑中見舞いは8月6日までに先方に届くように送ります。」

そして、いつから暑中見舞いを出すのかは、2016年は7月22日以降であれば問題ありません。

が、暑中見舞いの目的は

1年で最も暑いこの時期に、どうぞお身体大事にしてください。という意味が込められています。

ですので7月22日~8月6日の期間で先方の住む地域が一番暑い時期に届くのがベストではありますが

そこまで気にする必要はありません。

7月22日~8月6日に届けば良いのです。

 

まとめ

以上

今回は暑中見舞いについて

  • 暑中見舞いの書き方(基本構成)
  • 暑中見舞い文例/一言
  • 2016年の暑中見舞いはいつまでに出せば良いか

を紹介しました。

基本的な書き方(文章構成)と例文を元に、ご自身の言葉でアレンジしてお使いください。

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