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卒業式のコサージュの選び方・付け方(母親)色や大きさ|つける位置

      2016/01/12

コサージュ 卒業式 選び方 付け方 色 大きさ つける位置 母親

子供の卒業式は母親にとっても我が子の成長を感じる嬉しい瞬間だと思います。

その、お子さんの卒業式にはスーツを着る方が半数以上になりますが

母親にとっても嬉しい習慣だからこそ「華やかさ」のポイントとして重要なのが「コサージュ」です。

この記事では卒業式に多いネイビー・ブラック・濃いグレーのスーツに合う

  • コサージュの選び方(色や大きさ)
  • コサージュの付け方(つける位置)
  • 並び項目

を詳しく解説します。

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卒業式のコサージュの選び方(母親)色や大きさ

卒業式でのコサージュの選び方ですが

選び方は大きく

  • 大きさ
  • 生地

に分けて解説します。

特に「色」に気を付けば問題ありません。

卒業式に付けるコサージュの色選びについて

卒業式ではスーツでなくてもネイビー・ブラック・濃いグレーなどメインとなります。

ポイント1

この黒系の色合いに合うコサージュを選びましょう。

その合う色とは、刺し色です。(色彩的には全ての色になります)

黒系のコサージュは「マナー違反」という事はありませんが

シックな印象よりも、地味でふさわしくないと感じる方の方が多いのが一般的な見方なので

明るい色にしましょう。繰り返しますがマナー違反ではありません。

そして

卒業式はフォーマルな式典ですので、

ポイント2

「品のある色」のコサージュを選ぶましょう。

品のある色とは、オフホワイトやベージュ、薄ピンクにピンクページュ、グレイッシュカラーなど
薄く落ち着きのある色合いです。
実際に上記の色のコサージュを付ける方が多くます。

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つまり
色でいえばオフホワイトやベージュ、薄ピンクにピンクページュ、グレイッシュカラーがおすすめです。

またこれらの淡い色はどのようなスーツやブレザーにも合わせやすい色です。

 

続いて

卒業式に付けるコサージュの大きさ選びについて

大きさも「8㎝」ほどの小ぶりの方が控えめで品があるとされています。

入学式とは違い、厳粛な式典ですので、喜びの気持ちが一杯であっても

8㎝を越えるものは主張しすぎで見栄えが悪くなります。

おすすめの大きさは8㎝前後です。

 

卒業式に付けるコサージュの生地選びについて

基本の王道は「控えめなものが品がある」と好まれますが

とは言え、卒業を嬉しく思う気持ちもあり、「華やかさ」も意識するのであれば

パールやサテン、フェザーなどの素材が入ったコサージュがおすすめです。

 

卒業式のコサージュの選び方・付け方(母親)色や大きさ|つける位置

上記の点を押さえながら

こちらの動画を参照してみて下さい。

コサージュ選びの参考になると思います。

参照:You tube

 

参照:You tube

 

卒業式のコサージュの付け方(母親)つける位置

コサージュの付け方について

コサージュが「左の鎖骨」あたりに付けるのが基本となっています。

そして悩むのが茎付きの場合です。

茎があると、茎は下向き?上向き?

と迷いますが

一般的な正しい向きは

「茎が上向きで茎が外」なんです。
ちょっと意外

たまに、上向きか下向きで意見が違うのは

昔は下向きにつけることが正しいとされておりましたが、

最近では上向きにつけることが一般的となっているからです。

 

まとめ

卒業式に多いネイビー・ブラック・濃いグレーのスーツに合う

  • コサージュの選び方(色や大きさ)
  • コサージュの付け方(つける位置)
  • 並び項目

を詳しく解説しました

参考になりましたでしょうか?

お子さんの成長とご卒業おめでとうございます。

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