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赤ちゃんの帰省の持ち物リスト 夏編!夏休み帰省の必需品や注意点!

   

帰省 赤ちゃん

赤ちゃん連れの帰省は不安がいっぱい!

初めてならなおのこと。

・生後いつからなら長距離帰省してもよさそうか
・冬の時期なら風邪をもらわないか
・必要な荷物は何か
・車、新幹線、飛行機での移動それぞれの不安

などなど

この中から今回は

夏の赤ちゃん連れでの帰省時の持ち物について紹介します。

その他、飛行機、新幹線、車での移動など生後何ヶ月からかなどは別記事で紹介します。

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赤ちゃんの帰省の持ち物リスト 夏編!事前準備で持ち物も最小限に!オムツやおもちゃ、着替えは郵送で!

赤ちゃんを抱っこしたまま大きな荷物を持っての移動は危険が増します。

車の移動でないのであれば

最小限の持ち物にするか「宅配便」の利用がオススメです。

荷物を最小限にするための荷物リストや必需品は以下で紹介しますが

意外と「帰省先に宅配便で事前に荷物を送っておく」という方法は目からウロコではないでしょうか?!

事前に荷物を送らせてもらう旨を伝え、帰省先に到着する日時に合わせて移動中に必要のない大きな荷物や重い物を送ってしまいましょう。

そうすることで移動中の持ち物を最小限にすることができます。

また、事前にタオルや洗濯機やキッチンを借りたい旨も事前に伝えておきましょう。
これで、さらに荷物を絞れます。

 

まず、事前に郵送で送っておく荷物がこちら

事前に郵送で送っておく荷物リスト
  • 自分の洋服、下着、化粧品、洗面具やコンタクト関係など一式
  • お土産
  • カメラ類の充電器

~赤ちゃんのもの~

  • 赤ちゃんの洋服、肌着(洗濯できても各3セットは必須。洗濯機を貸してと言い辛い場合もあると思うので、その場合は多めに)
  • オムツ(帰省時にはドラッグストアが閉まっていたり、いつも使っているのもが無い可能性があります。)
  • おしりふき
  • ごみ用ポリ袋
  • ミルク
  • 母乳パッド
  • ベビーフード
  • ベビー用おやつ、飲料
  • おやつ
  • いつも使っている食器やスプーン類
  • 赤ちゃん用の常備薬
  • 冷えピタ
  • 赤ちゃん用の歯ブラシ
  • 赤ちゃん用のバスグッズ
  • 赤ちゃん用の体温計
  • 赤ちゃん用タオル、ガーゼ
  • ベビーローション、オイル
  • 赤ちゃん用のめんぼう
  • 赤ちゃん用爪切り
  • おもちゃ

 

続いて
移動中の荷物と帰省時の持ち物の必需品の確認をします!

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赤ちゃんの帰省の持ち物リスト 夏編!移動中の荷物と必需品の確認!

移動中の持ち物リストはこちらです!

 

移動中の持ち物リスト
  • 財布、現金、携帯、交通機関の券等
  • 母子手帳、保険証
  • スマホ充電器
  • おむつ
  • おしりふき
  • ごみ用ポリ袋
  • おむつ替えマット
  • お着替え一式
  • 軽めのおくるみ
  • 授乳用ケープ
  • ミルク
  • 哺乳びん
  • 哺乳びん洗浄
  • 魔法びん(お湯)
  • 乳首
  • ベビーフード
  • おやつ
  • スタイ
  • ママ用ハンカチ、赤ちゃん用タオル、ガーゼ
  • ママ手用除菌ティッシュ
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー

 

続いて
赤ちゃん連れでの帰省に必需品の持ち物と「これが便利」という持ち物を紹介します。

健康保険証&母子手帳

まず確認したい必需品です!赤ちゃんは環境の変化にも敏感で体調を崩す可能性も高いので一番最初に確認して下さい。

 

帰省時は使い捨て哺乳瓶が便利

通常の哺乳瓶なら2本あれば便利です!
ですが哺乳瓶の消毒は意外と大変だったり、遠慮がちにキッチンを借りるよりも
安心して使えます。

 

帰省時は授乳用ケープが必須

公共機関の多目的室は便利ですが、すぐに使えない場合の方が多く、いつでも授乳できるように必須のアイテムです!

 

赤ちゃん用の常備薬

絆創膏や滅菌ガーゼ、冷却シートはもちろん、虫刺されの薬や虫除けスプレーも必須です!
田舎への帰省の場合は特に普段よりも虫刺されやかぶれなどの薬が必要になる可能性があります!

何かあった時に「薬持ってきてないの?」と姑に責められるのも嫌ですし!

 

ベビーフード

帰省中は気兼ねなく台所を借りれないこともあります。
ベビーフードがあるととても助かるだけでなく、栄養もしっかり取れるので三食分はあると便利です!

 

赤ちゃん連れの帰省で注意したいポイント!事前準備が大切!

赤ちゃん 帰省 注意点

上記で紹介した、荷物郵送やタオルや洗濯機やキッチンを借りたい旨の事前連絡はもちろんですが

他にもしっかりと事前に準備をしておきたいポイントを紹介します。

お盆の帰省は救急外来を調べておく!

遠出ということもあり、環境の変化から体調を崩してしまう子も多くいます。

お盆は病院も閉まっているので、帰省先に救急外来を受けれる場所があるかを事前に調べておいて下さい。

 

ドラッグストアの営業日と時間の把握も忘れずに!

おむつなど、現地調達を考えていても売って無いことを想定して持って行くのがいいのですが

持って行った分が切れてしまうこともあります。近くのドラッグストアの位置、営業日と時間も調べておきましょう。

あと、もし現地で買い物に行かれる場合は当日に欲しいものがあるか確認の電話をしておくと無かったときに動き回らなくて済みます。

 

チャイルドシートは義務!

帰省先で車に乗ってどこかへ連れて行ってもらうこともあると思います。

実家にチャイルドシートが無い場合は予約手配など事前確認が必要です!

 

赤ちゃんの好き嫌いやアレルギーと生活リズム、夜泣きなどを伝えておく

孫のために!と両親も義両親も張り切られるかもしれませんが、食べれないものや嫌いなものだと赤ちゃんもご両親もがっかりです。事前にアレルギーや好き嫌いを伝えておきましょう。

また、お風呂の時間、就寝時から起床時間、夜泣きの有無など事前に伝えておくとご両親もスムーズに対応してもらえますよ。

 

まとめ

以上

夏の赤ちゃん連れでの帰省時の持ち物について紹介しました。

ポイントは郵送で事前に荷物を送っておくことです!

後は紹介した必需品は忘れないようにし、リストをチェックして下さい。

そして
帰省時の持ち物はもちろん、

その他にも事前に
・両親、義両親へ協力をお願いしておくこと
・病院やドラッグストアの確認

などの準備が大切です。

ただでさえ、不安が多いので、しっかりとした準備でできるだけ不安を減らしてください。

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