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潮干狩りの持ち物リスト子連れ用!服装や必需品、あると便利な道具!

   

潮干狩り 持ち物 子供

長靴が良いのかビーチサンダルが良いのか靴下がいいのかなどなど

子連れで初めての潮干狩りだと色々と持ち物や服装が心配!

熊手やバケツなど必要最低限のものは分かるけど

その他に

などなど、そんな悩みを持った方へ

この記事で
子連れで潮干狩りに行かれる方の持ち物や服装、あったら便利なものを紹介していきます。

筆者が実際に行ってみて思ったのは、無料の潮干狩り場だと「普通の水」が必要でした!
経験を元になぜ必要だったのかも合わせて紹介します!
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潮干狩りの持ち物リスト子連れ用!服装や必需品、あると便利な道具!

まずは持ち物リスト一覧と「なぜ必要だったのか」の表を載せておきます!

自身で考えた持ち物リストと照らし合わせながら最終確認に使ってください!

中でもあると便利なものや、クーラーボックスでの持ち帰り時の注意点など
補足として重要なものは下記でさらに1つ1つ詳しく紹介します!

持ち物 なぜ必要だと思ったか
◻️ 熊手 刃と刃の間が狭い方がよく貝が取れます
◻️ 貝を入れるアミ 持ち帰る時にあると安心です!詳しくは下記で!
◻️ バケツ 蓋が付いていて座れるようなものなら最高です!
◻️ クーラーボックス 持ち帰る時に必須です!詳しくは下記で!
◻️ 着替え ただ濡れるだけでなく、泥だらけになります。
◻️ サンダル 落ちていたクマデや割れた貝殻から、足を守るため
◻️ 座れるもの ずっと中腰ではしんどいので大人はあると本当に楽!
◻️ 普通の水 水道が無い時に足を洗ったり道具をあらったりするため
◻️ 空のペットボトル 砂抜きの海水を持って帰るため
◻️ 45ℓのゴミ袋 汚れたものを入れたり、砂が車に落ちないようにするためなど様々
◻️ 迷子札 混雑する会場では迷子放送がひっきりなしでした
◻️ 子供は水着 ずぶ濡れです!笑 濡れるだけでなく、パンツの中まで泥だらけです!
◻️ 子供用のバケツ お子さん一人でも持って遊べる小さなバケツがあれば一生懸命あそんでいました
◻️ 保冷剤 腐らせず持ち帰るのに必須
◻️ ザル 砂だけ流せるので熊手より便利な時も!
◻️ タオル 一人2枚あれば!詳しくは下記で!
◻️ 飲み物 以外と暖かく日差しも強いので熱中症には気をつけて下さい。
◻️ 帽子 熱中症対策に必須です
◻️ 熱中症対策グッズ 冷んやりするタオルはあると便利で水分は必須です!
◻️ 日焼け止めクリーム 以外と長時間外にいるので肌が弱い子は必須です!
◻️ テント 設営が許された浜か確認して下さい。あると便利!潮干狩り疲れます笑
◻️ 新聞紙 あると持ち帰りに安心です!詳しくは下記で!
◻️ ポリタンク 無料の潮干狩り場へ行く時!
◻️ 絆創膏 小さな切り傷はよく出来てしまいます!必須です!

 

これが

子供と潮干狩りに行かれる方の必需品はもちろん、
あると便利な持ち物のリストです。

赤い持ち物は他サイトではなかなか書いていないんではないでしょうか?
でも、本当にあると便利ですし、必須のものもあります!

続いて

この持ち物リストを元に

子供の服装や
持ち帰り時の注意点(なぜ必要かの補足)やあると便利な持ち物
についての補足をします!

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潮干狩りでの子供の服装について!

潮干狩り 持ち物 子供

まず服装についてですが

子供の服装は

パンツの代わりに水着を着せて下さい。

潮干狩りに水着を着せていく人は少ないのですが

子供は最初は水に入るのを我慢していますが
そのうち絶対に水に入ってしまいます。笑

そうじゃなくても、貝ひろいに集中していて波が満ちてきて濡れる事も!

そしてただ濡れるだけでなく、砂浜にすわったりして泥だらけになるので

水着が一番です!

上は肌が弱い子は薄手の長袖やパーカーがおすすめです!

5月6月ならそこまで暑い!という事もないのですが、

日差しはとても強く、肌が弱い子は海水の影響もあり真っ赤になってしまいます。

そして、熱中症対策の帽子は必ず忘れる事なく被りましょう!

ですので

男の子も女の子も

・水着
・Tシャツ(肌が弱い子は薄手の長袖やパーカー)
・帽子
・ビーチサンダル
・首にタオル(熱中症対策の冷んやりするタオルなら完璧)
・迷子札(下記で詳しく)

という服装で潮干狩りに望めば大丈夫です!

 

続いて
持ち帰り時の注意点などから便利な持ち物の補足です!

 

子連れの潮干狩りにはあると便利な持ち物や注意点!

以外と軽視されるのが「迷子札」ですが

混雑する潮干狩り場に筆者が行った時は迷子放送がひっきりなしにかかっていました。

迷子札の裏に母と父の携帯番号を書いておけば直ぐに捕まります!

ですので、必ず裏に携帯番号を書いた迷子札をお子さんにつけてあげて下さい。

続いて

クーラーボックスは必須?と悩む方もいますが

保冷剤と共に必須です!

貝の持ち帰り時の注意ですが

貝は25度を超える温度になると弱ってしまいます。

また、クーラーボックスに海水を入れて持ち帰るのも腐る可能性が高くなります。
*海水を入れると車の振動で口を開けることができず、海水の温度も高くなり死ぬ可能性があります。
*呼吸ができない分には酸素なしでもアサリは数時間は生きています

ですので持ち帰り方は

クーラーボックスに
保冷剤 |しきり| 貝

という形で入れてあげると
貝の温度が熱くも低くもなりすぎず腐らず持ち帰れます。

この時、
|しきり|に海水で濡らした「新聞紙」があるとより腐らせない安心感が増します!
*空のペットボトルに入れた海水も腐らせないようにクーラーボックスへ!海水も温度で腐敗します!

新聞紙に海水を染み込ませる事で

貝が冷えすぎず、湿気も失わないからです!

ですので、上記の持ち物リストで紹介しましたが

クーラーボックスと保冷剤、新聞紙を是非持って行って下さい。

 

続いて、冒頭でも書いた「普通の水」ですが

入浜料が無料で現地に水道がない潮干狩り場もあるので

ポリタンクに水を入れて手足を流すくらい持っていって下さい。

 

最後に、子供は元気で良いのですが

私たち大人は腰掛けるものがあれば本当に楽になりますよ!笑

 

まとめ

以上

潮干狩りに子連れで行く時の持ち物や服装、あると便利なものを紹介しました。

長靴が良いのかビーチサンダルが良いのか靴下がいいのかなどなど

子連れで初めての潮干狩りだと色々と持ち物や服装が心配ですが

参考になっていれば幸いです!

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