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妊婦の体重増加リスク!年末年始の食事と食べ過ぎに注意!医師から怒られた!

   

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年末年始体重の増加が気になってる妊婦の方は多いと思います。

私も実際に年末年始体重増加で医師から怒られた経験があります。

そこで、年末年始に気をつけたい

  • 体重増加のリスク(危険)
  • 年末年始に気をつけたい食事
  • 年末年始の体重増加対策

を紹介したいと思います。

気を付けていても気づいたら。。。ってありますよね。

再認識の役にたてば幸いです。

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妊婦の体重増加リスク(危険)は?!年末年始の食事と食べ過ぎで医師から怒られた!

妊婦の体重管理が大切とは聞いていても

体重増加によるリスク(危険)をあまり詳しく理解していない方も多いと思います。

私もその結果、ついつい年末年始の体重増加で医師から怒られてしまいました。

妊婦の増加のリスクは大まかに

妊娠中毒症
お産への影響

の2つがあります。

妊娠中毒症とは
高血圧・むくみ・尿タンパクの症状が現れると「妊娠中毒症」と診断され
妊娠中毒症と診断されると、血流の流れや内臓の機能など、
様々な部分で問題があると「疑い」が出てくるので、医師からも注意されます。

血流の流れや内臓の機能などに問題がある疑いがあるとなぜいけないのかと言うと

血流の流れが悪くなり赤ちゃんへの血液や酸素、栄養が十分に送られていないのではないか?
臓器の機能を低下させ、母子の健康を損ねていないか?
と母子ともに危険な状態が疑われるからです。

母子ともに安心して出産を迎えるためにも「妊娠中毒症」と診断されると心配で堪りません。
不注意による体重増加には気をつけて下さい。

また

太ると「お産が大変だよ」と聞いた事はあると思います。

太ってしまうと、赤ちゃんが通る産道に脂肪が付いている可能性があり、
赤ちゃんがスムーズに通れなくなってしまいます。

結果、陣痛が始まっても、なかなか赤ちゃんが通れず、
出産に時間がかかり、母子共に体力が奪われ危険度が上がります。

以上のように、妊婦の体重増加にはリスクがあります。

日頃からしっかりと体重と健康管理している妊婦さんでも
年末年始は気がゆるみますし、気づいたら!という事も多くあります。

再認識と気の引き締めが大切です。

続いて、年末年始に気をつけたい食事と体重増加対策を紹介します。

 

妊婦の年末年始の食事で気をつけたいもの!

年末年始
クリスマス、忘年会、正月と美味しいものが並びます。

また古い考えの家庭であれば、妊婦はたくさん食べなきゃなどの
誤った認識もあります。

年末年始に気をつけたい食事を紹介します。
*アルコール類は当たり前なので記載しません。

前提
非加熱処理の食品はトキソプラズマやリステリア菌の感染に注意です。
トキソプラズマは胎盤を通して退治に感染し、脳や目に影響が出る可能性があります。
リステリア菌は胎児の命にかかわる敗血症や髄膜炎の可能性となります。
<洋食編>

洋酒入りスイーツ
完全にアルコールが飛んでいればOKですが、
残っている可能性があるので、避けましょう。

フォアグラ
妊娠初期にビタミンAの過剰摂取するのが良くありません。
そのビタミンAが豊富なので、妊娠初期には注意が必要です。

ローストビーフ・レアステーキ
前提で上げた非加熱処理の食品同様に危険があるので
避けましょう。

レバーパテ
貧血に効果的ですがビタミンAも多いので
妊娠初期には注意が必要です。

ナチュラルチーズ・生ハム
非加熱処理の食品なので避けましょう。

ムール貝
ムール貝いがいにも二枚貝は食中毒の危険があるので
加熱したものを食すようにしましょう。

 

<和食編>

甘酒
酒かすから作られた甘酒はアルコール成分が残っているので避けましょう。
こうじから作られたものであればアルコール成分が含まれていません。

金目鯛・めかじき
大型の魚は水銀を多く含んでいるので
取り過ぎには注意が必要です。
週に1回、切り身1切れ、刺身1人前までに抑えましょう。

スモークサーモン
非加熱食の食品にあたります。
燻製系やスモーク系は加熱処理が不十分と考えて下さい。

昆布巻き
昆布にはヨウ素が含まれていて、
ヨウ素は赤ちゃんの甲状腺に悪影響を与えるので注意が必要です。

生がき
非加熱処理の食品であり、二枚貝なので
避けましょう。

すき焼き
生卵を避けて、野菜中心に食べましょう。

続いて、妊婦の年末年始に気をつけたい対策として
年末年始に特に不足しがちな栄養素を紹介します。

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妊婦の年末年始の食事対策で取りたい栄養素!

年末年始は塩分が多くなりがちなので、

ナトリウムを排出する役割をもつ「カリウム」の豊富な食材がオススメです!

カリウムが多く含まれる食材
芋類、果物、納豆、大豆、海草類、きのこ類です。
麦茶やコーン茶、ルイボスティーなどで取るのもおすすめです。

他にも
妊娠中に不足しがちなのが

鉄分
赤身の魚や肉、あさりなど貝類。クエン酸で吸収率UP

食物繊維
ごぼう、きのこ、海藻、果物

カルシウム
乳製品、小魚

葉酸
ほうれん草、ブロッコリー、いちご、キウイ

 

妊婦さんの年末年始の食事対策として

妊婦さんは年末年始の体重増加や栄養の偏りに気をつけながら
不足しがちの栄養をしっかり補って下さい。

 

まとめ

年末年始体重の増加が気になってる妊婦さんへ

年末年始に気をつけたい

  • 体重増加のリスク(危険)
  • 年末年始に気をつけたい食事
  • 年末年始の体重増加対策

を紹介しました。

気を付けていても気づいたら。。。ってありますよね。

再認識の役にたてば幸いです。

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