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正月太り原因から戻す解消方法と予防防止対策!痩せるリセット方法!

   

正月太り

正月明けの出勤

体が重い。
ウエストがキツい。。
むくみが気になる。。。

分かっていても、
年末年始は飲み過ぎたり、食べ過ぎたり

毎年後悔の正月明け。

でも、短期的に増えた分は直ぐに痩せるはず!

と普通のダイエットや運動をしても
効果がなかなか現れない。

これは、正月太りが普段の体重増の原因と
少し違う人がいるから!

そんな方は、まず原因を知って対策する事が大切!

そこで

  • 正月太りのそもそも原因
  • 原因から考える解消法
  • 正月の不摂生の解消法

を紹介します!

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正月太り原因から戻す解消方法!痩せるリセット方法!

さっそく、そもそも正月太りの原因はなんなのか?!

まず、分かりやすいのが

  • 食べ過ぎによる増加
  • 飲み過ぎによる増加

運動をせず、飲食中心の年末年始によって太る場合です。

この場合は
分かりやすく、運動や普段のダイエットを思い浮かべ行動する方が多いです。

が、しかし!

もっと楽に痩せる解消方法!戻すリセット方法があります!
正月太りには効果のある2つの方法があります!

その1つが、
食べ物には脂肪になるまでの時間があり、
その大まかな時間を知り、食事を調整する事です!

*具体的な方法は下部で記載

誰でも知る三大栄養素の
「炭水化物、脂質、タンパク質」

大まかに、この3つの摂取してから脂肪になるまでは

  • 脂質は12時間以内
  • 炭水化物とタンパク質は1〜2日

脂肪へと変換されてしまいます。

ここで、焦らず
3日間で食事のカロリーをコントロールする事が大切です!

*この点に関して、下部で具体的に紹介します。

 

そして、2つ目
正月太りには、

普段よりも気になる原因!
可能性が高い原因が存在します!

それは、「活性酸素」です!

普段から、普通に生活していれば活性酸素は作られます。

適量ならば、細菌から細胞を守るなど役割があるのですが

大量に体内で作られると、酸化(さびる)、老化の原因とされています。

また正月太りにも関係があり、
活性酸素は余分な糖分を吸収しやすくします!

この「活性酸素」が年末年始は特に作られ安い状況にあります!

活性酸素が作られるのは

  • ストレス
  • 紫外線
  • 喫煙
  • 過度な飲酒
  • 激しい運動
  • 電磁波

年末年始には
多くの方に、過度な飲酒と電磁波が当てはまると思います。

この、活性酸素を抑える「さび止め」を作る食生活が大切なのです!

でないと、いくら運動しても痩せない!などの原因となります。

*この「さび止め」の方法を次に紹介します!

 

それでは、原因を元に実際にどのように痩せるのか、
具体的な方法を以下で紹介します!

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正月太りの予防防止対策!解消法法と痩せるリセット方法その1〜活性酸素〜

上記で紹介した、正月太りの1つの要因である

活性酸素の解消法を紹介します!

それは、
活性酸素を抑える「さび止め」を作る食生活です!
抗酸化作用の高い食べ物です!

そのオススメ食べ物とは

1位:バナナ
抗酸化作用が高いだけでなく、ビタミンと食物繊維が豊富!
1月2日の朝食や昼食に持ってこい!

2位:カボチャ、人参
カロチンが高く、高酸化作用が高い食べ物!
おせち料理にも入っている事が多く、オススメです!
おせち料理で入っていたら必ず食べます!

4位:そば
上記には劣りますがルチンという抗酸化作用の高い成分を持ちます。
年越しそばには、こんな良い面もあったんですよー

5位:キャベツ
年末年始には、あまり食べませんが
抗酸化作用が高い野菜です!
飲み会では必ず食べれると思うので意識しましょう!

6位:ニンニク、ショウガ
アリシンが活性酸素による酸化を防ぎます!

私は、

31日までの飲み会
キャベツを必ず食べ

31日の夕食は毎年、
以下で紹介するカロリー調整の意味でも
「さび止め」を作る食生活の意味でも

「ショウガと人参、キャベツの入った蕎」
を食べます。

1月2日の朝食や昼食をバナナにしたり、
上記の野菜スープにしています。

上記のように、年末年始で
多く作られた活性酸素を抑える事がまずは大切です!

続いて、
活性酸素を抑えながら、摂取しすぎたカロリーを2、3日で調整する方法です!

 

正月太りの予防防止対策!解消法法と痩せるリセット方法その2〜脂肪になるまで〜

炭水化物やタンパク質の脂肪になる1日〜2日の間で
カロリー調整をする事で、次の日は増えたとしても、

トータル3日で見れば正常値から大きく増える事はありません。

3日4500kcalを目安に

飲み会の日を合わせた前後3日
正月の食べ過ぎるであろう日を合わせた前後3日

を4500kcalに調整して下さい。
この時、食べないで調整するよりも少し、
一口でも食べる方が痩せます。
*食べないと体が栄養を蓄える働きを強めるため。

ですので、

飲み会の次の日の朝は
上記で紹介したバナナを朝食、昼食は野菜スープ

31日は年越し蕎麦

1日はおせち料理など食べるとして、
2日と3日は少しカロリーを抑える調整

など、食事をしっかり3食とりながら

上記で紹介した活性酸素を抑える抗酸化作用の多い食べ物

カロリー調整をして下さい。

 

まとめ

正月太りについては
原因を知って対策と解消する事が大切ですので

  • 正月太りのそもそも原因
  • 原因から考える解消法
  • 正月の不摂生の解消法

を紹介しました!

正月明けの出勤

体が重い。
ウエストがキツい。。
むくみが気になる。。。

この辛い状況が少しでも例年より解消されれば幸いです!

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