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忘年会ゲームの大人数で簡単に盛り上がるネタ!宴会の余興にもおすすめ!

   

忘年会 ゲーム 大人数 盛り上がる 簡単

忘年会シーズン!

特に幹事の方は皆さん頭を悩ませる時期ですね。

幹事の悩みを代表する1つ!として

<余興として参加者が盛り上がるゲームを考えること>があります。
上司から「今年は昨年までのビンゴとは違うゲームを頼むよ!」なんて言われたら尚更。。。。

忘年会のゲームは年齢層や人数など様々でなかなか良いアイデアが浮かばない。

そこで今回は
忘年会ゲームの「大人数」で盛り上がれるアイデアを紹介します!

チーム対抗から大人数の個人戦まで

アイデアを紹介しているので、良いものが見つかれば幸いです!

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忘年会ゲームの大人数のチーム対抗で簡単に盛り上がるネタ!

まずは、

大人数をテーブル毎や部署毎などチームに分けてできる

チーム対抗で盛り上がる忘年会ゲームを紹介します。

〜〜 目次 〜〜
(1)チーム対抗ピンポン球を運びゲーム
(2)足つぼマットの上で縄跳び対決
(3)浮き輪なげゲーム
(4)チーム代表者による「ロングトーン対決」
(5)だんだん減らしまSHOW

 

【チーム対抗ピンポン球を運びゲーム】

概要
箸・スプーン・おたま・しゃもじetc様々な調理器具を使ってピンポン球をスタート位置のカゴからゴール位置のカゴまで制限時間内にいくつ運べるかをチーム対抗で対決するゲーム。

ゲーム進行
進行1 : 調理器具の書かれたクジを引いてもらう
進行2 : 制限時間ありでスタート位置のカゴからゴール位置のカゴまでピンポン球をいくつ運べるかを競う
進行3 : 順番形式でチーム内の前の人が途中で落とすかゴールまで運べたら次の人がスタート
進行4 : 制限時間内に一番多くのピンポン球を運べたチームの勝ち

*プラス
前のチームが使った調理器具は使えないというのも面白いです。
また、リレー形式でスタートからゴールまでチーム全員で並び(チームで人数が違う場合は調理器具の難易度で調整)、ピンポン球を先頭から順に渡しながら運ぶ方法も面白いので、工夫してみてください。

 

【足つぼマットの上で縄跳び対決】

概要
チーム代表者を一人選び、足つぼマットの上で何回縄跳びを飛べるかをチーム対抗で競うゲーム
周りがコールするペースや、連続して、制限時間内に、などの制限を加えないとグダグダと片足ずつ飛ばれても面白くないので注意!

ゲーム進行
進行1 : 各チーム代表者に出て来てもらい、代表者の意気込みを聞く
進行2 : 舞台の上にチーム分の足つぼマットと縄跳びを用意し
進行3 : 会場全員の「1、2、3・・」の掛け声で縄跳びスタート
進行4 : 一番多く飛べた人のチームの勝ち

*プラス
1チームずつ前に出て来てもらい、チーム全員の飛べた回数合計で対決するのも面白いです。
0回〜1回が多いです!笑 でも飛べる人は10回以上飛べますΣ(゚д゚lll)

 

【浮き輪なげゲーム】

概要
チーム内の1名が棒役として数メートル離れた場所に立ち、残りのメンバーが離れた場所から浮き輪を投げ、棒役の体に入れば得点!棒役は掌をくっつけ、腕を伸ばした状態(浮き輪を掴むのは反則)でより多くの浮き輪を棒役が被ったチームの勝ち!

ゲーム進行
進行1 : 各チーム毎に前に出て来てもらう
進行2 : チーム内で棒役を一人決めてもらい
進行3 : スタート合図で他のメンバーが棒役に浮き輪を投げる
進行4 : 制限時間内に一番多くの浮き輪を棒役に被せれたチームの勝ち

*プラス
最後の方にしか入らないような子供用浮き輪は3点など得点制にしても面白いので工夫してみてください。

 

【ロングトーン対決】

概要
チーム代表者を一人選び、「ヤッホー(社訓や他の会社で使われる言葉でも)」と一番長く声を出し続けれた人のチームの勝ち

ゲーム進行
進行1 : 各チーム毎に前に出て来てもらう
進行2 : 同時に「ヤッホー」とマイク越しに聞こえる大きさで声を出してもらいます
進行3 : 一番最後まで声を出し続けれた人のチームの勝ち

*プラス
叫ぶ言葉を会社のミッションや社訓の一部など工夫することで面白くなります。

 

【だんだん減らしまSHOW】

概要
各チーム前に出て来てもらい、チームメンバーが一人ずつ会場の全員にYes Noで答えられる質問をします。
Yesの人数を計測し、次のメンバーはYesの数を前の人より少なくし、だんだんと減らしていくゲームです。
ゼロになれば負け、ゼロでないなら、最後の質問にYesと答えた人の数が少ないチームが勝ちとなります。

前に出ているチーム以外も参加できるので会場が盛り上がるゲームでオススメです!

ゲーム進行
進行1 : 各チーム毎に前に出て来てもらう
進行2 : メンバーの一人に会場の全員にYes Noで答えられる質問してもらう
進行3 : Yesの人だけ一斉に挙手し、Yesの数を数えます。
進行4 : 次の人は前のYesの数より少ない数になるように質問をします。
進行5 : これを繰り返し、最後のYesの数が少ないチームの勝ち。
(途中で前の人のYesの数を超えたりゼロになったら失格)

*プラス
手を上げるからこそ、答えられる質問をしないといけないので、意外と難しいです!
際どいギリギリ手を上げてくれる質問が飛び出すと盛り上がります。
計測前や質問を決める時など司会が間に入る機会が多いので司会の見せ所も多いです!

 

その他、

・腕相撲
・絵しりとり
・絵で伝言ゲーム

なども簡単で盛り上がります!

 

続いては
大人数でも個人戦で盛り上がれる忘年会ゲームを紹介します!

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忘年会ゲームの大人数の個人戦で簡単に盛り上がるネタ!

定番の○×クイズのように純粋な個人戦から

オールスター感謝祭のように数名に前に出て来てもらいゲームを実施し
誰が勝つのかを当てるゲームを紹介します。

〜〜 目次 〜〜
(1)社長のこと、どこまで知っているかクイズ!
(2)被害者はダレ?!
(3)何を聞いたの!?質問当てゲーム
(4)嘘の歌詞を歌うのはダレ?!

 

【社長のこと、どこまで知っているかクイズ!】

概要
事前に社長に様々な質問をし、回答してもらいます。
幹事がその答えを元に嘘の回答を3つ用意し、社長の本当の回答と合わせて4つの中からどれが社長の答えか
会場の参加者に当ててもらう○×ゲーム。
参加者には立ってもらい、間違った人は座っていきます。最後まで立っていた人の勝ちです。

ゲーム進行
(事前1)社長に数問質問をして回答をもらう
(事前2)社長の回答以外に誤りの回答を3つ用意する
進行1 : 会場の参加者に立ってもらいます。
進行2 : 社長にした質問を発表
進行3 : 4つの回答を発表して、どれが社長の回答か考えてもらう
進行4 : 1〜4の番号で指を立てて手を上げてもらい
進行5 : 正解発表
進行6 : 不正解者は座ってもらい、最後の数名になるまで続ける

*プラス
会社の忘年会ですので、ある程度会社に関わる質問や
特に1問目は100%答えられるような質問も良いと思います。
他には普段は社長に聞けないような質問を用意しておくのがオススメです。

 

【被害者はダレ?!】

概要
大量のわさび入りお寿司や激辛カレーなどを1つと普通のものを数個用意します。
それぞれ登壇者に食べてもらいそれを誤魔化すように演技をしてもらいます。
参加者は誰が被害者なのかを当てるゲームです。

ゲーム進行
進行1 : 大量のわさび入りお寿司や激辛カレーなどを1つと普通のものを数個用意します。
進行2 : それぞれ登壇者に食べてもらいそれを誤魔化すように演技をしてもらいます。
進行3 : 参加者は誰が被害者なのかその人の前に並びます。
進行4 : 正解発表し、正解した人の勝ち
これを数回繰り返し、より多く正解した人が勝ちです。

*プラス
しっかり辛くしたにも関わらず登壇者の演技が上手く、正解が少ない場合には司会のトークで「どれくらい辛いか興味ある方?」と聞き、手を上げた参加者にリアクションをとってもらうようにしましょう。

 

【何を聞いたの!?質問当てゲーム】

概要
司会が登壇者(数名の方が面白い)に参加者には聞こえないように質問をし、
会場の参加者には登壇者の回答のみ発表します。
その回答から登壇者はどんな質問を受けたのかを当てるゲームです。
参加者には立ってもらい、どの質問をしたのか4択から選んでもらうようにし、○×ゲームの要領で間違った人は座っていきます。最後まで立っていた人の勝ちです

ex.)
回答が「〇〇歳」なら
選択肢A:初恋の年齢は?
選択肢B:お子さんの年齢は?
選択肢C:最後におねしょした年齢は?
etc

ゲーム進行
(事前)質問に対する回答を事前に考慮して似たような答えになる質問を用意しておく
進行1 : 登壇者に前に来てもらう
進行2 : 参加者に聞こえないように登壇者に質問をする
進行3 : 4つの質問を発表して、司会者が登壇者にした質問はどれかを考えてもらう
進行4 : 1〜4の番号で指を立てて手を上げてもらい
進行5 : 正解発表
進行6 : 不正解者は座ってもらい、最後の数名になるまで続ける

*プラス
登壇者は数名にした方が盛り上がります。
明らかに周りと違う回答を言ってくれるような人(いじっても大丈夫な人)がいると最高です。
正解発表後に司会者が登壇者に話をふるようにしてください。

 

【嘘の歌詞を歌うのはダレ?!】

概要
数名の登壇者に前に出て来てもらい、一つの歌を歌ってもらいます。
登壇者にはワンフレーズずつ歌詞の書かれたカードを配り、歌詞どおりに歌ってもらいます。
登壇者の中に1名だけ<適当な嘘の歌詞で歌って>と書いた紙を配り歌ってもらいます。
参加者は登壇者のうち誰が嘘の歌詞を歌っているのかを当ててもらうゲームです。

ゲーム進行
進行1 : 数名の登壇者に前に出て来てもらいます。
進行2 : 登壇者にはワンフレーズずつ歌詞の書かれたカードを配ります。うち一枚は<適当な嘘の歌詞で歌って>
進行3 : 登壇者にリズムに合わせて歌ってもらいます。
進行4 : 参加者は誰が嘘の歌詞を歌ったのかその人の前に並びます。
進行5 : 正解発表し、正解した人の勝ち
これを数回繰り返し、より多く正解した人が勝ちです。

*プラス
一番は知っているのに、二番や三番の歌詞を知らない!という曲を使うのがオススメです!
童謡系は「アルプス一万尺」「うさぎと亀」「ちょうちょう」など

 

他にも様々な忘年会ゲームがあります。
よければこちらも参考にしてください。

大人数でもチーム対抗で盛り上がる忘年会ゲーム!おすすめ!簡単!

 

まとめ

以上

忘年会ゲームの「大人数」で盛り上がれるアイデアを紹介しました!

忘年会のゲームは年齢層や人数などが様々なため、なかなか良いアイデアが浮かばないと悩む幹事さんも多いかと思いますが

チーム対抗から大人数の個人戦まで

良いものが見つかれば幸いです!

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