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インフルエンザに旦那がかかった妊娠中なのに!隔離!家族感染予防!

   

インフルエンザ 妊娠中

自身が妊婦であったり、家庭に幼い子供がいる時に
旦那や職場の人がインフルエンザにかかってしまうと、不安になります。

特に旦那さんがインフルエンザにかかってしまったら不安でしかたありません。

そこで、今回は
旦那や家族がインフルエンザにかかった時、私や私の周囲の方々がとった対処法を紹介します。

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インフルエンザに旦那がかかった妊娠中なのに!

妊娠中なのに、旦那さんがインフルエンザにかかってしまった場合

「かかりつけの産婦人科に相談」

してみて下さい。
私の周囲の方々も相談したところ

「妊婦は免疫力が低下しており、
重症化して流産という結果が一番怖いので
インフルエンザの患者と濃厚な接触があった場合も、
タミフルの予防投与をしておきましょう。」

と診断され、予防目的でタミフルを服用したようです。

他にも
旦那さんがインフルエンザにかかった場合の多くは上記のように
抗インフルエンザ薬(タミフル、あるいはリレンザ)の予防的投与をされたようです。

その後
4日~5日(潜伏期間)で症状が出なければ発病を逃れたと考えていいでしょう。

私自身も色々と調べたところ、
日本産科婦人科学会が以下のように答えています。

Q:妊婦がインフルエンザ患者と濃厚接触した場合の対応はどうしたらいいでしょうか?
A:抗インフルエンザ薬(タミフル、あるいはリレンザ)の予防的投与(10日間)を行います。
予防投与は感染危険を減少させますが、完全に予防するとはかぎりません。
また、予防される期間は服用している期間に限られます。
予防的服用をしている妊婦であっても発熱があった場合には受診するよう勧めます。
引用:日本産科婦人科学会

 

そこで次に心配になるのが、
抗インフルエンザ薬を妊婦が服用したときの胎児への影響

自身にインフルエンザが移ってしまったときの胎児への影響

インフルエンザの妊婦と胎児への影響

子供が元気で生まれるか不安になると思います。

妊娠前期、後期かや、医師の判断で
抗インフルエンザ薬が処方される場合も、されない場合もあります。

医師の判断で処方された場合、
「抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)を服用しての、胎児に問題があったとの報告はあがってきていません。」
とされています。

また、妊婦自身がインフルエンザにかかった場合も
重症化をしっかりと防げば、「影響なく」元気な赤ちゃんを生まれている方ばかりです。
私の友人も「産婦人科の先生から、熱が出たとかそういう事で赤ちゃんに何かあるということは無い」と言われたそうです。

移っても重症化させない、そもそも発症しないためにも、
次に紹介する、
旦那や家族がインフルエンザにかかった時の家庭での対処法を参考して下さい。

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インフルエンザに旦那がかかったら隔離生活

旦那さんや家族がインフルエンザにかかった場合

  • 実家が近ければ、どちらかが実家に帰った
  • 旦那を部屋に隔離し、必要なものは部屋の前に運び(手袋)洗濯物も食器もすべての接触を避けた

と隔離される方法を取られる家庭が多いようです。
期間は発症から5日、7日!

とても神経質になるかもしれませんが、
妊婦の場合、あなたの体(胎児の体)が一番大切ですので、
インフルエンザウイルスに接触する機会をできるだけ減らすよう努めて下さい。

他にも、隔離する以外にも有効な予防方法が多数あります。
以下です。

インフルエンザ予防で家族内の感染を防ぐ

隔離する以外にも、良い方法が多数あります。
これは、家族の誰かがインフルエンザに掛かっていない時期でも
予防方法として優れているので、試して下さい。

まず、感染経路を理解し、感染経路を断ちます!

インフルエンザの感染経路

インフルエンザウイルスの感染経路は二つで

  • 飛沫感染
  • 接触感染

飛沫感染は
咳やくしゃみによって、飛び散る飛沫に含まれる病原体が、
口や鼻などの粘膜に直接触れて感染する感染経路です。

接触感染は
手や物についたウイルスが口や鼻などの粘膜に触れて感染する感染経路です。

この二つの感染経路を防ぎ
ウイルスを殺す方法が有効です!

それは・・・・

インフルエンザ予防対策

  • 加温、加湿
  • 手洗い、うがい
  • マスク

 

一つ一つ理由をみてみると、

加温・加湿
部屋を温度22度以上にし、加湿器などで湿度を50~60%以上に保って下さい。

インフルエンザウイルスは湿度に弱く、
湿度50%を超え、温度22度以上で死滅すると言われています。

 

手洗い・うがい
こちらは、接触や飛沫でついたウイルスを口や鼻などの粘膜に着かないようにする方法です。
現実的ではありませんが、20分に一度うがい・手洗いをするとほぼ、感染しないと言われています。

手洗い・うがいを侮らず、こま目に行ってください。

 

マスク
こちらは主に飛沫での感染を防ぎます。
一度外したら捨てる。触るときは紐の部分!と徹底するのが良いでしょう。

 

まとめ

家族の誰かがインフルエンザに感染した場合、
特に旦那さんがインフルエンザにかかってしまったら不安でしかたありませんよね。

まずは、かかりつけの産婦人科へ相談して下さい。
そして
旦那や家族がインフルエンザにかかった時の対処法を参考に

  • 旦那との接触を避ける
  • 加温、加湿
  • 手洗い、うがい
  • マスク

を徹底して下さい。

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