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室内の紫外線対策は必要?会社の窓際席に悩む筆者が聞いてみた!

   

紫外線 室内 窓際

職場の座席が窓際など室内であっても紫外線対策の必要を感じる機会は多いと思います。

筆者も職場の座席が窓際になり気にせずいると、2週間ほどして頬が少し痛い?と思い鏡を見ると少し赤い(T-T)また、周囲の方の中には窓際ではないが、照明が要らないくらい明るい職場の室内の方も気になるなーとおっしゃっていました。

がっつり紫外線対策をするほどでもないけど、他の人はどのように紫外線対策してるのか?もしくはしていない?など気になることを周囲の方に聞いてまとめてみました!

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そもそも室内の紫外線対策は必要か?

最近はネットでも様々な情報が手に入りますし、何を良しとするかは自分の物差しでしっかり考えて判断しなければなりません。今回、筆者も室内の紫外線対策が必要なら対策したいと様々な方に聞いたりとリサーチをしてみましたが、「肌が弱くないなら紫外線もビタミンDを作るから大切」という方や「「UV-Aは室内に入るから必要だよ」という方まで様々!

筆者としては最終的には
「窓際の席から離れるまでは紫外線対策をしよう」という結論になりましたが、せっかくなので皆様にも筆者が聞いた室内の紫外線対策必要派と必要なし派の意見を簡単に箇条書きしました!

*詳しくは下部でピックアップして何人かの方の意見を記載しています。

室内でも紫外線対策が必要派!特に窓際!

  • 紫外線の中でもUV-Aは室内まで届くので必要
  • 室内に届くUV-Aはシワとたるみの原因になるので対策が必要
  • 実際に顔が少し赤くなるので必要

室内でも紫外線対策は不必要派!

  • 化粧品による肌へのダメージの方が心配
  • 紫外線はほとんど室内には入ってこないので室内での対策は不要
  • 少しは紫外線を浴びないとビタミンDが活性型にならないから、対策は不要
  • 日焼けしていると感じない限りする必要なし
  • オフィスビルによってはUVカット加工がされてるので必要なし

必要派と不必要派の相違点で重要なのが「紫外線がどれだけ入ってくるか」ですが、

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紫外線には大きくUV-A、UV-B、UV-Cとあり、UV-Cはそもそもオゾン層でほとんどが吸収されてしまいます。問題はUV-AとUV-Bですが、UV-B(もっとも皮膚に影響を与え、皮膚ガンや皮膚の免疫低下に影響)はガラス窓を通過できないのに対して、UV-A(コラーゲン破壊によるシワやたるみの原因)はカラス窓を通過して窓際では約80%が入ってきています。(もちろんUVカット加工された窓以外)
<参考>スギ薬局  YKK AP

ですので、不必要派のほとんど入ってこないというのはUV-Bの話であると考えられます。
また確かにビタミンDは活性型になるのに紫外線が必要ですが、その必要な紫外線量は夏場であれば「お昼時2〜3分」ほどの量とのこと!

ですので、筆者のように会社の席が窓際である人は直接的にダメージを受けている!と感じていなくても紫外線対策は必要ではないでしょうか。

また、UV-Aは顔のほてりを感じず、気付きにくいと言われています。そして気づいたらシワやたるみの原因になるのですから、たちが悪い(T-T)

ブラインド(やカーテン)着いてるから良いじゃん!なんて言われても時間帯によって太陽の角度が違うので漏れてくる光が眩しい時ってありますよね(T-T)

続いては
頂いた意見を何人かピックアップして紹介します。

 

室内でも紫外線対策はしてる?聞いてみた!

【必要派:Aさん】
窓際ではないですが、日当たりの良いオフィスなので友達のエステティシャンに相談したら「光を感じる=日焼けの可能性あり!このくらい大丈夫と思ってると怖いよー」と言われたので紫外線対策はしています。

【不要派:Bさん】
紫外線は気にならない程度なら必要ないと思う。逆にクレンジングからのダメージが心配なので使ってもクレンジング不要のもの!

【必要派:Cさん】
ブラインドはありますが、窓から3mほど席で、気になるので毎日日焼け止めとファンデを塗っています。

 

まとめ

以上

室内での(窓際など)紫外線対策は必要か不必要かについて筆者の周囲の方に聞いてみたことをまとめました。

窓際であれば、肌への直接のダメージを感じていなくてもUV-Aは入ってきて、シワやたるみの原因になるので筆者は対策をオススメします。UV-Aは直接のヒリヒリしたようなダメージは感じないので、注意してください。

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