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クリスマスツリー、子供が倒す事への対処法!赤ちゃんも安全!飾りの工夫!

      2015/09/21

クリスマスツリー

家族で迎えるクリスマス。
クリスマスツリーを飾り、子供と楽しみたいけど、

子供が倒してしまわないか
もしくは、昨年に、ボロボロになってしまったり、子供が倒してしまったり、

クリスマスツリーは子供が喜ぶが、危なく不安も。
活発なお子さんや、赤ちゃんのいる家庭はクリスマスツリーを出したい気持ちと不安で悩まれているのではないでしょうか?

今回は、このようなご家庭がどのように対処されているか、いくつか例を紹介します。

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クリスマスツリー、子供が倒す心配への対処法

活発なお子さんや、赤ちゃんがクリスマスツリーを倒さないか心配!
この悩みは、他の家庭でも心配されている方はいます。

その時の対処法をどうしたのか?!
リサーチ結果が以下になります!(そもそもクリスマスツリーから工夫する方法は2章へ!)

 

1:サークルで囲う
まず、一番多いのは、ツリーをサークルで囲うという案でした。
少し見た目は変ですが、サークルで囲っておくのが一番安全という方が多いようです。

また、親の目が行き届く間はサークルを撤去し
家事など、親の目が離れる時だけサークルをするとの事でした。

 

2:手の届かなく、台が動かない場所に飾る
次にお聞きしたのが、手の届かない高さにツリーを置く。という方法でした。
また、高いところに置くだけでなく、台も子供が触っても動かない台の上にするとの事でした。

150㎝ほどの高さのものは、大きくて台の上に置く事は出来ないですが、
この対処法も良くお伺いしました。

 

3:デリケートなオーナメントや尖った危ないものは手の届かないところに飾る
心配だが、普通に飾り、都度、子供に注意するという意見の方に多い対処法でした。

もちろん、ポイントは「都度注意する」という事ですが、
最低限、デリケートなものや、尖っていたり危ないオーナメントは手の届かないところに飾るとの事でした。
子供も、都度注意をすれば「触るのをやめた」という意見をお伺いしました。

 

続いて、次の章では、
そもそもクリスマスツリーの発想から変える、アイデアを紹介します。

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クリスマスツリー、赤ちゃんでも安全な方法!

上記の方法では、クリスマスツリーをあきらめようか考えられている方は、以下を見て下さい。
素晴らしアイデアでクリスマスツリーを楽しむ方がアドバイスをくれました!

1:トイクロスorフェルトで作るクリスマスツリー
クリスマスツリー

トイクロス、もしくは、フェルトでクリスマスツリーの形を作り、
直接壁にマスキングテープや紐で取り付けても良いですし、
台紙となる布に縫い付け、壁に取り付けても良いです。

この、布製のクリスマスツリーにフェルトなど同じく布で作ったオーナメントにマジックテープを取り付け、
クリスマスツリーを飾ります。

お子さんと、ツリー作り、オーナメント作りを一緒にし、手作りのクリスマスツリーを作る事は
子供にもきっと思い出になると思います。

装飾では対処できず、ツリーを諦めようか考えていた方は試してみて下さい。

 

2:マスキングテープでクリスマスツリー
「参考画像リンク」
こちらのリンクを見て頂ければ分かりやすいのですが、

壁にマスキングテープでクリスマスツリーの形を作り、そこに布で作ったオーナメントをマスキングテープで貼り付けクリスマスツリーを飾ります!

 

マスキングテープを利用したクリスマスツリーも
布を使ったクリスマスツリーも自由度が高く、
とても可愛く仕上げる事が出来るので、楽しみながら、クリスマスツリーを飾る事ができます。

クリスマスツリーの飾りは子供にも安全なものを手作り

2章でも紹介したように、クリスマスツリーの飾りは、布のオーナメントを手作りすると安全です。

1章で紹介したツリーの飾りにも利用すれば、たとえ活発なお子さんがいても、安心が軽減できます。

そこで、布のオーナメント作り方ですが、とても簡単なので、こちらも
お子さんと楽しみながら、手作りされるのも楽しいと思います。

材料
・フェルト(布ならなんでも良いが、フェルトは質感もクリスマスに向いています。)
・紐
・工作道具

作り方
1:紙に作りたいオーナメントの形を下書きし、切り抜きます。

2:フェルト(布)に切り抜いた下紙をあてて、布を切り抜きます。

3:布の頂点に針で穴を空け、紐を通して完成です。

まとめ

安全に、クリスマスツリーを(飾り付けを)楽しむ方法を紹介しました。

お子さんはクリスマスツリーを喜ぶが
活発で安全面を心配し、クリスマスツリーを諦めようか悩んでいた方は

是非、試してみて、楽しいクリスマスを家族で過ごして下さい。

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